Life Techno Service 17th Memorial Festa
オプショナルテーマ/近未来の福祉用具体験



イベントレポート

イベントレポート

来場者集計イベント当日は平日であったにもかかわらず、およそ120名ものお客様にお越し頂きました。

弊社は今年で会社設立17年目を迎え、これまでの業務と行動指針の展示や表現だけでなく、未来を創造していく形を見て頂きたいとの考えから「Life Techno Service 17th Memorial Festa」を開催致しました。

お越し頂いた皆様に、明るい未来・希望の持てる未来を予感して頂けたら幸いです。





三重県総合文化センター 第1ギャラリーが会場です。 入場してすぐ、ドリンクコーナーでおもてなし。
介護関連事業者の方に限らず、一般の方にも多くお越し頂きました。 商品の展示と社員による説明だけでなく、随所にパネルや関連資料を設置。
住宅型施設・デイサービスエリアでは、ご利用者様の作品がブースを彩ります。 実際に見て・聞いて・触って、体験できるのが魅力です。



無料託児室
「ピノキオルーム出張所」
福祉用具と施設ばかりと思われがち?なライフ・テクノサービスですが、実は託児事業も行っています。
イベント当日は「ピノキオ出張所」として託児ブースを設け、朝から10ヶ月のお子さんが来て下さいました。











リフトを使ったらくらく介護体験
移動用リフト「つるべー」
リフトを正しく導入すれば、介護される側の移乗時の転落や滑落を防ぐだけでなく、介護する側の腰痛予防にもなります。
株式会社モリトー様にご協力頂き、実際にリフトを使ったベッド~車いすへの移乗を行ってリフトの利点を体験して頂きました。最初は「怖いから嫌」と言ってみえた方も、実際に試してみると「意外と揺れない」との感想を漏らしていました。





最新型シルバーカー体験
抑速ブレーキ付き歩行車「コンパル」
このエリアでは、単に福祉用具を網羅的に並べるのではなく、性能やデザイン性において新しい福祉用具を中心にご紹介しました。
「コンパル」は車輪の中に抑速ブレーキが内蔵されており、歩行速度に応じて自動的にブレーキが働いて減速するので、下り坂などでの急加速による転倒の危険から利用者を守ります。






遠隔見守りシステム体験
実際に弊社の事業所や施設で導入している監視システムを展示し、独居高齢者の見守りや施設など介護現場での見守りのニーズに対応した商品の紹介を行いました。
スマートフォンを用いたカメラの遠隔操作などが特に目を引いているようでした。








福祉用具の展示
足漕ぎ車いす「プロファンド」
「プロファンド」は、歩行困難な方でもどちらかの足が少しでも動かせれば自身の両足でペダルを漕いで走ることができる最先端のチェアサイクル(足漕ぎ車いす)です。
移動手段であるだけでなく、楽しく無理のない筋肉トレーニングにもなります。








福祉用具の展示
ライフ・テクノサービス オリジナル車いす
弊社初のオリジナル商品となる車いすを、外部の方向けに初めて発表しました。
開発のテーマは「単なる移動手段を超えて、外出を支援するための車いす」。2014年春に発売予定です。












演奏会・レク体験
ハンドベル演奏会
ハンドベルの演奏のほか、それぞれの職員の特技を活かして歌やサックス演奏、大正琴演奏をお届けしました。
音楽の美しい音色をお届けするだけではなく、職員と会場とのやりとりで楽しいひとときを提供してくれました。








演奏会・レク体験
音楽療法
職員と共に歌を歌うだけではなく、オリジナルの振り付けとともに音楽を楽しむ場面も。
ただ楽しいだけではなく、呼吸器・循環器・口腔顔面機能の維持改善や精神的活性化(回想法)などのレクリエーションの効用についてもお話しさせて頂きました。








演奏会・レク体験
「ホクロ村の村長探し」
イベント参加者様も交えて、「ホクロ村の村長探し」レクを体験して頂きました。(参考リンク1 / 参考リンク2
デイサービス職員の本領を発揮し、ホクロ村の世界観も演出していました。









壁画制作・手芸体験
クリスマスの押し絵作り
実際に弊社の介護施設「憩いの里」で作成している、押し絵のクリスマス飾りを作成しました。(参考リンク1 / 参考リンク2 / 参考リンク3
デイサービスにおける創作のモットーは、「飾っていても恥ずかしくないものを」です。







機能訓練・体操体験
転倒予防体操
理学療法士による転倒予防体操と口腔体操を体験して頂きました。
自宅でも継続して取り組んで頂けそうな内容のものをご紹介しました。「これが目当てで来た」という方もいらっしゃいました。














ロボットスーツ「HAL」
鈴鹿ロボケアセンター様にご協力頂き、CYBERDYNE株式会社様が開発しているロボットスーツ「HAL」のブースを設けました。
ロボットスーツ「HAL」は肌の表面にパッドを貼って動かす意志の脳波を受け取り、「曲げたい時に曲げる、伸ばしたい時に伸ばす」動きをサポートします。







ロボットスーツ「HAL」
ロボットスーツ「HAL」は、「自分の体で立ちたい、動きたい」という思いを持つ人のために開発されました。
パソコンの画面上で自分の体がどうなっているのか(「この部分がよく動いている」など)を確認できる点が好評、との事でした。












踏み台・手すりの加工実演
踏み台と手すりの設置は最も依頼が多く、また、オーダーメイドの対応ができる定番の住宅改修工事です。
ブースの一角に模擬的なトイレの部屋を設置し、弊社住宅改修部門の大工による様々なタイプの手すりの取り付け実演を行いました。








手すりの材料サンプル展示
一口に手すりといっても、材料にもさまざまな種類があります。
それぞれの実物とその特長、実際の使用例をまとめたパネルを展示し、違いを体感して頂きました。









ブース概要

フロアガイド
  • ●施設及び院内保育、社団法人全国ベビーシッター協会会員『ピノキオ』の事業紹介
    ●会場託児ルーム

  • ●リフトを使ったらくらく介護体験
    ●最新型シルバーカー体験
    ●遠隔見守りシステム体験

  • ●演奏会・レク体験
    ●壁画創作・手芸体験
    ●機能訓練・体操体験

  • ●ロボットスーツ『HAL』の説明、体験

  • ●過去事例工程ギャラリー
    ●踏み台、手すりの加工実演・体験
    ●てすり等の材料サンプル展示

  • ●資料配布
    ●来春開設の憩いの里津ケアホーム、特別養護老人ホーム津の街のご紹介

会場のご案内

開催日時
平成25年11月13日水曜日(1日間) 10:00~17:00
場 所 〒514-0061三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター第1ギャラリー

三重県総合文化センターのウェブサイトへ>>>

お問合せ

株式会社ライフ・テクノサービス
事務処理センター
〒514-0821 津市垂水686
TEL 059-226-8217 FAX 059-226-8240
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