8段のお雛様が飾られ、一気に春めいてきました。
もう、そんな月なんですね・・・あっという間に月日が流れていくように思います。
かわいいお雛様飾りも皆様作られ、「次はこいのぼりの準備をしなきゃ!!」と職員さんの声が聞こえてきています。
なんだか気が早いような気がしていましたが、そうでもなさそうです。
今からはじめれば、準備期間がたくさんあるので立派なこいのぼりができそうです☆
とっても、楽しみな四日市憩いの里です。
さて、だいたい筋力トレーニングのめどがついたので、今度はストレッチにしようかと思ったのですが、誤嚥について勉強することにしました!!
誤嚥って良く聞きますよね??
誤嚥性肺炎も良く聞きますよね??
簡単に言うと、誤嚥とは、ごっくんと食べ物や飲み物を飲み込んだ時に、誤って空気が通る道に入ってしまうことですね。
人間の喉は、少し複雑になっていて、口から入ってくるものと、鼻から入ってくるものが、喉頭という一つの道にたどり着き、そこから蓋によって、気管と食道に別れて胃や肺にたどり着きます。
この蓋がとっても重要で喉頭蓋(こうとうがい)というのですが、空気が入るとこの蓋が開き食道が閉じます。
食べ物が入るとこの蓋は閉じ、食道が開きます。
普通は、気管に異物が入ると異物の進入を防ぐ反射が起こる(むせたり、おえついたりする反射)のですが、高齢になるほどこの反射は鈍くなってしまい、肺へ入ってしまいます。
誤嚥性肺炎とは、口腔ケアを怠り口の中が雑菌や食べ物のカスが残った状態の方がなりやすく、この雑菌にまみれた唾液や残りカスを誤嚥してしまうことによって、肺炎になってしまいます。
誤嚥性肺炎になってしまうと、体力も奪われるし、飲み込む事への恐怖から水分摂取が少なくなり、脱水になってしまいます。
次回は、誤嚥を防ぐ体操を御紹介します☆


















