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介護シューズ

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こんにちは。

名張営業所の山本です。

今回は、最近相談が多い「介護シューズ」について紹介します。

過ごしやすい季節になってきたからか、外出する際の屋外用シューズや、デイサービス等の施設で使用する室内用シューズの購入の相談をよく受けます。高齢者用の介護シューズは足のサイズや幅を合わせて注文できるのはもちろんですが、より使いやすくはきやすくパーツごとオーダーすることもできます。

片麻痺でくつのベルトが留めづらい方はベルト部分を両足とも同じ方向に開閉できるよう変更したり、むくみでマジックテープがしっかりと留まらないという方はベルトの長さも調整できます。

既製品のくつが合わずはきづらくなると、外出意欲が減って筋力低下、転倒するリスクが増えてきますので一人ひとりにあったくつを皆様に提供できたらと思います。

くつのサンプル品や計測器も各営業所に置いていますので、各営業所の相談員にご相談いただけたらと思います。

平成30年度、第2回 日福協研修会!!!!!

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お疲れ様です。
鈴鹿営業所の今岡です。

ブログの隙間から失礼します。

10月も中旬に差し掛かり、朝晩は冷え込みが厳しくなってきました。
インフルエンザも流行ってくる時期ですので、体調管理には十分に気をつけましょう♫

さて、本日は伊勢市商工会議所にて日福協の第2回研修会が開催されました!

福祉用具選定士やプランナーの講師であり、毎年協会研修会には積極的に講師に来て頂いている、住まいと介護研究所 所長の谷口昌宏氏に講師をお願いしました!

今回はセラピストやCMを主な対象とし、約40名の方が参加下さいました。
内容としては「自立支援と介護負担軽減の福祉用具活用方法」というテーマで開催され、講義と実技で盛大に盛り上がりました。

知っているようで知らない福祉用具の活用であり、スライディングボード・シートを利用した実技では、参加者の方が前のめりに見ているのが印象的でした!

また谷口先生自体が福祉用具専門相談員を業者ではなく専門職として認識された上でお話しして下さるので、すごく有意義な交流の場にもなりました。

いつもは北エリアでの開催が多い研修会ですが、今回は南エリアでの開催という事もあり、普段来たくても来れない方に参加して頂けたのではないかと感じています。

数ある研修会の中でも、笑いも交えながらわかりやすく講義されており、3時間の研修時間があっという間に過ぎていきました。

今後も積極的に研修会には参加していき、自己研鑽と情報発信をしていけたらと思います。

今回はこんなところで失礼します。

鈴鹿営業所 今岡

HCR

今日は、津営業所の野田です。
夜や朝は肌寒くなり、冬を意識する季節になりました。
そろそろ、ジャケットを羽織ろうかどうか迷っています。
さて、今週の水〜金曜日で国際福祉用具機器展が東京ビックサイトにて開催されました。
弊社からも何人か行かせて頂いています。
福祉用具の機器展は、大阪、名古屋、東京とありますが、今回の東京が一番規模が大きく、各メーカーもこの時期に合わせて新商品を作ったり、カタログを新しくしたりしています。また、商品化されていない試作品も多々出展されているので、時間とお金に余裕があって、尚且つ介護や福祉用具に興味のある方は是非行ってみて下さい。
HCRのアプリがありますので、ダウンロードしておくと新しい情報が入ってきます。
ちなみに、来年の開催日がすでに決まっておりいつもより少し早い9/25(水)〜9/27(金)となっております。
約1年ありますので行くかどうか、熟考してみて下さい。

ベット場での上方移動時に…

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みなさま、こんにちは。
松阪営業所の楠木と申します。

不安定な天候が続いており、服装選び等の体温調整にはお気をつけ下さい。
本日はスラインディングシートのご紹介をさせて頂きます。
商品名は「移座えもんシート BLACK」というものです。

こちらの商品はナイロンで出来ております。
筒状の形状となっており、シートをローリングさせて、少しの力で移動を行える商品となっております。
ベット場で休んでおり、ご本人様がご自身の力で頭部側へ移動するのが困難な際などに有効な商品となっております。
介護者様がご本人様を力任せに移動させてしまいますと、介護者様・ご本人様共に身体への負担が大きくなってしまいますので、そのような場合にご活用頂ければと思います。
また、今回はシートタイプをご紹介させて頂きましたが、ボードタイプやグローブタイプ等、種類がございますので、商品をご検討される際はお気軽に担当相談員にお問い合わせ下さい。

ポータブルトイレにも災害時でも

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朝晩冷え込む季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
伊勢営業所の頓宮です。

今回紹介させていただく商品は、"トイレ処理袋"です。
この商品はポータブルトイレ用のバケツに被せその中に排泄することで、中のパッドが尿を吸収し可燃ゴミとして処分できる優れものです。
排泄物をトイレまで持っていけない方にはもちろん、介護負担の軽減にもつながる商品なのでとても便利です。また、普段はポータブルトイレに使用しますが、先日のような台風被害でトイレが使えない、など災害時でも使い方一つ変えるだけで災害グッズなります。
福祉用具は高齢の方が使うイメージが強いですが、こういった災害時などにも利用できる便利グッズもたくさんあるのではないでしょうか。

気になられた方は相談員までいつでもご相談ください。

転倒予防

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皆さま、こんにちは。
津営業所の三浦です。

朝晩めっきり涼しくなりました。
いつの間にか秋が来ていたのですね。
読書の秋、運動の秋、食欲の秋…
皆さまはどんな秋になりそうですか?
美味しい食べ物がたくさん出回り、食もすすみますね!
私は年中、すすんでおりますが…

今回は高齢者の転倒リスクについて考えていきたいと思います。

人間は加齢とともに、筋力の低下や歩行障害、視力の衰えなどさまざま要因が重なり、バランスを保ちにくくなっていきます。高齢者になるとこれらの要因に加えて、病気や服薬によって転倒するリスクがさらに高まり、思わぬ場所で事故が発生することもあります。高齢者やその家族にとって、転倒は寝たきりにつながる重大な事故になりかねず、その危険性を前もって知って対策をしておくことが大切です。

実は、自宅の転倒は「庭」よりも「室内全般」が多いという事をご存知ですか?
確かに単独で見ると「庭」での転倒が最も多いのですが、次に「居間・茶の間・リビング」「玄関・ホール・ポーチ」「階段」「寝室」と続きます。
転倒場所を「庭」と「室内」に分けると「庭」よりも「室内」での転倒が多く、高齢者にとっては安全と思われる室内にも危険が潜んでいることがわかります。

身体機能の低下によってすり足で歩きがちな高齢者は、カーペットや敷居などのちょっとした段差でも足を取られて転倒することがあるので、居間などの居室についても注意が必要です。時には、段差のない廊下やフローリングで足を滑らせることもあります。

また、足を踏み外しやすい階段や玄関、浴室などでは、重傷を負うおそれもあります。高齢者がいる家庭では、至るところに手すりを取り付けるなどして転倒予防をしておくことが大切です。

転倒しやすい歩き方として以下のようなものがあげられます。
・すり足
・つま先から歩を進める
・腕の振りが小さく歩幅が狭い
・目線を足元ばかり向けている

高齢者は歩幅が狭く上記のような歩き方になりがちなので、
・つま先で地面を蹴って踵から着地する
・歩幅を広げてゆっくり歩く
・前屈みにならないように注意する
・背筋を伸ばし、遠くを見て歩く

以上の四点に気をつけて歩くと、転倒のリスクも少なくなります。
あと、歩きやすい履き物を履くことも大切です。

暑い日が続いていたと思えば雨ばかり…
体調を崩しやすい気候続きですが、皆さま体調に気をつけてお過ごしください。

ちょっと変わった歩行車について

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皆様こんにちは。
志摩営業所の南と申します。

ようやく涼しげな気温になってきたかと思えば本日はまた
夏日に戻ったような気温でまだまだ油断なりません。
お出かけの際には水分や帽子を携帯しておいた方がいいかもしれませんね。

だんだんと涼しくなってきますとお外に出られる機会も増えてきて
中には歩行車を現在お使いの方やこれから検討をされる方もいらっしゃるかもしれません。今回はそんな歩行車の中でも少し変わった珍しい商品をご紹介いたします。

「NOPPO(のっぽ)」という商品で、この歩行車、背もたれを前後させることでなんと
介助用車椅子としても使用することができる商品です。
「あったらいいな」をコンセプトに普段は歩行車として使用し、もしもの緊急時には車いすとしても活躍する一人二役を任せられます。歩行器としてはちょっと重量感もありますが、使用時に速度が出え多機能な福祉用具です。

多様なご要望に応えた商品が世の中にはたくさんございますので、「こんなものがあったらいいな」と感じられた際には一度ぜひご相談ください。

これからの季節に、、

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みなさん、こんばんわ(^ ^)
今日も元気に頑張っております!津営業所の鈴木です!

ここのところ大規模な災害が続いておりますが、
皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか?
特に大規模な台風被害、北海道地震に関しましては1日でも早い復興を願うばかりです。

さて、9月に入り夕方頃になると涼しい日も増えてきましたね( ´ ▽ ` )ノ
今年の酷暑の影響で、お散歩を日課とされていた利用者様も逆に外出は熱中症の危険があるので控えていたという話を今年はよく耳にしました。
涼しくなってきたこの頃、これからの秋の気候はお散歩にぴったりですね。
そこで今回は屋外用歩行器のご紹介です♪
お散歩に出かけられると同時に、歩行器を押したままお買い物を楽しみたいというご相談をよく頂きます。
そんな時に使えるのが買い物かごを乗せてお買い物ができる歩行器、
今回ご紹介する「シンフォニーラクーン」もそのひとつです♪
スーパーなどでは買い物カートの要領でお買い物を楽しんで頂き、
お荷物は歩行器に設置された荷物入れに収納可能です。
また、疲れた際にはいすで休んで頂くことができます。
何より、デザインが可愛らしくて私はお気に入りです( ´ ▽ ` )ノ

1台で一石三鳥なこの歩行器。
お散歩やお買い物に役立ててみてはいかがでしょうか?

杖の高さの合わせ方

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皆さまこんにちは。
四日市営業所の山本です。

今年の夏は暑さが厳しかったですが、皆さま体調を崩したりしませんでしたか?
私の利用者の中にも、エアコンが故障した為、熱中症で緊急搬送された方がいらっしゃいました。
まだまだ残暑が厳しいので今後も気をつけて下さいね。

さて、今回は杖の高さの合わせ方についてのお話をさせて頂きたいと思います。

皆さまは、杖の高さの合わせ方はご存知でしょうか?
足先より15cmほど外側に杖先を置いて、肘を30度ほど曲げた高さとすると良いとされています。
他に床面から大転子(足の付け根の部分)や手首の茎状突起(手首の骨の出っ張り部分)の高さに合わせる方法もありますが、これらは前記の肘を曲げた高さに自然になる様に簡単に合わせる為の方法と言えるでしょう。

ここまでは、杖の高さの合わせ方等で調べるとあちこちに書いてあります。
では、何故肘を30度ぐらいに曲げた状態に高さを合わせると良いか疑問に思った事は無いでしょうか?

え、ありませんか?
皆さまはそうかもしれませんが、私は常々不思議に思っておりました。
そして、ある日気づきました。
手のひらのこの部分が30度ぐらいだ!

要は、手のひらの形状の問題で肘を30度ぐらいに曲げた状態で杖を持たないと、手首を捻った状態で杖を持つので力が入らないのです。
(手首の部分の筋力はあまり強くありませんから)

つまり、世間一般に流布している杖の高さに合わせ方は、実は手首に負荷がかからない様に持つのに丁度良い高さの合わせ方なんです。

杖や歩行器、手すりの高さを合わせる際には、手首を捻っていないかを是非見てあげて下さいね。

5点支持ステッキ

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みなさん、こんばんわ。
2度目の伊賀の酷暑を体験中、伊賀営業所の安田です。
盆地ならではの暑さ、まだまだ慣れません、、、

今回は特徴のある杖をご紹介させていただきます。
その名も「5点支持ステッキ つえたった」です。

杖は福祉用具の中でも一番身近な物であり、使われている方も多々みえます。
用途に合わせてたくさんの種類の杖が作られていますが、この杖は多点杖の安定感と1本杖の使い易さの双方を兼ね備えたイイトコ取りの杖のようです。

普段から杖のアセスメントを行う機会はよくありますが、斜め突きをしてしまって4点杖では不安定、斜め突きしても脚部がしっかり地面に設置する可動式のタイプもありますが、可動することで不安定さを感じる方もみえます。

上記のような内容でアセスメントがなかなかバシッと決まらない時は「つえたった」有りかもしれません。

杖は身近な福祉用具である分、アセスメントが難しいことがあるのでイイトコ取りの杖を覚えておくといつか役に立つことがあるかもしれません。
みなさんの提案の引き出しにそっと忍ばせておいてもらえればと思います。

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