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サイドグリップ!

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いよいよ秋本番の季節模様と思いきや、季節感の無い暑さに見舞われたり
上着を着て、中にももう1枚足し混んで厚着をしなければいけない日もあったり
毎朝、何を着て行こうと悩んでしまう松阪営業所 前川です。

去年と比べると少々、身体がサイズアップした為、スーツのバリエーションも
減ってしまい、更には追い討ちを掛けるようにスーツのおしりの部分がパックリ裂けてしまうなんて事も「日常茶飯事午後の紅茶」な毎日です。

さてそんな事はさて置き、本日はサイドグリップという商品の紹介をさせて頂きます。
従来ですと、特殊寝台の立ち座りの支えや寝返りの支えには、介助バーやサイドレールを選定させて頂いておりましたが、今後はサイドグリップも提案のひとつとなります。
利点としては寝台に対してしっかりと固定する事が可能で、安心して掴まれる事。また開放部が大きい為、視野も広く持てる等があります。特に寝台から立ち上がった後に移動関連用具をご利用になる方は「介助バーだと身体に干渉する事があるし、サイドレールだとグラつきが気になって動作の際に上手く力が伝わらない。」などのお悩みがあると思いますがこういった悩みもサイドグリップを導入すれば改善されるかもしれまん。
勿論、用途に応じては介助バーの方が効果を発揮する場合もございますので、上記のようなお悩みをお持ちの方は当社相談員までご相談下さい。
ダイエットについては的確なアドバイスは出来ませんが、福祉用具の事なら的確に問題の是正を図らせて頂きます。

外食時にいかがでしょうか?

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こんばんは!
桑名営業所の渡部です。

残り三ヶ月で桑名営業所が開設して二年経とうとしています。
開設当初は近辺の地理も分からず、帰り道はナビを使っていたのも懐かしい思い出です。
今後とも桑名営業所をよろしくお願い致します!

さて、私が今回ご紹介させていただきたい商品は自助具の箸やスプーンを入れる専用の袋・ケースです!
先日ご利用者様より、「外食時に自助具の箸を持って行きたいが、箸が立体になっているのでかさばってしまう。
出先なのでみっともないのは使いたくないから何か良い入れ物はありませんか。」とご相談いただきました。

ご利用者様には【箸ぞうくん】(写真一枚目)をご利用いただいていたため、
同じ会社で販売されている【お袋さん】(写真二枚目)【箸・スプーンケース】(写真三枚目)をご紹介させていただきました。

両商品共に専用の入れ物であるため、見栄えや保管性能は十分であったため、ご購入いただく事になりました。
後日お使いいただいた感想を聞かせていただくと、鞄にて気兼ねなく持ち運びする事が出来たのと、
周りの方から羨ましいとの声があったとお聞きし、ご満足いただきました。

今回のご利用者様のように、福祉用具に関してのお困りの事がありましたら、
何かしらのご提案を行わせていただく事が出来るかと思いますので、
今後もお気軽に何でも聞いていただきたいと思います!

これから寒くなってくるとの事ですので、体調管理にはお気をつけてください!

H.C.R.2017視察

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こんばんわ!!
津営業所の今岡です。

最近の朝晩の冷え込み、そして日中の暑さはなかなか体調に響きますな。

季節の変わり目は十分注意が必要です。利用者様に注意喚起すると共に、自身でも気を付けましょう♬

先日の9月27日、28日、29日の3日間でH.C.R.2017の視察に行かせて頂きましたので、簡単ですがそのご報告です♬

昨年に続き2回目の視察となりますが、この展示会はアジア圏では最大であり、3日間のトータル来場者数が12万人を超えるなど、ものすごく大きな規模で開催されています。

昨年は浮き足立っていた私も今年は意外と落ち着いて視察できたかなと感じています。笑

15カ国1地域から、527社・団体が約2万点の最新の福祉機器を展示し、またシンポジウムやワークショップなども各種開催されており、一通り回るだけで大変です。汗

ブースを回っていると、その年のトレンドを感じる事ができますが、今年のトレンドは何と言っても『介護ロボット』、『離床センサー・徘徊感知器』ではないかなと感じました!!

また電動アシスト歩行器が介護保険を使って貸与可能となった中で、各メーカーから数多くの電動機能を備えた福祉用具が出展されていました。

社内だけではなく、介護業界全体として、法改正を来年に迎えたこの時期は慌ただしい事かと思います。
地域包括ケアシステムが進む中、在宅生活という言葉がキーワードとなり、安楽な在宅生活を継続し、利用者様だけではなく、利用者様を取り巻く環境をより良いものにしていく!!

今回のトレンドにはそんな風潮が見て取れるように感じます。

ここまでの規模で開催される展示会は他になく、すごく貴重な経験となり、普段接する機会のない他県の相談員の方との情報交換は有意義な時間となりました。

話しが長くなるので、今回はこのぐらいにしておきます。

今後も積極的に情報配信できればと思っています♬

津営業所 今岡

介援隊

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こんばんわ! 伊賀営業所の中林です。
皆さんは衣替えはもう終わりましたか? 僕はまだです、、
季節の変わり目で体調を崩されないようお互い健康管理には気をつけましょう!
今回は、原点回帰とでも言いましょうか?
最近新しい「介援隊」のカタログが皆さんの手元に届いたばかりだと思いますので、
「介援隊」のお話です。
僕たち福祉用具専門相談員の必須アイテムである「介援隊」。
誰が作っており、どのようにしてできたのでしょうか?
株式会社ケアマックスコーポレーションという会社が毎年表紙と中身を新しくし、発行しています。
創刊は平成13年で、初めの頃の表紙はリアルな船の絵が多かったですが14号からはガラッと雰囲気が変わっています。
また、この会社本社が高知にあり、「かいえんたい」「高知」と聞けばお気付きの人が多いかもしれませんね!!
10号では大きくあの有名な写真が表紙にもなっております。坂本龍馬ですね。
この会社の理念の一つでもある「龍馬の志 息づく土佐高知から全国へ」をモットーに
坂本龍馬の率いた海援隊から人とモノの交流を学び、情報連携の重要性を習ったとされています。
確かに、このカタログ一つで、今まで多くのご利用者様、介護者様の支援に繋げることができているのではないでしょうか?
福祉・介護業界で急務なのは介護する側される側双方の負担軽減です。
こんなモノがあれば、後もう少しこうだったらという要望や理想に少しでも近づけることができるよう僕たちの武器としてこれからも役立ってくれることだと思います。

また、今回の介援隊の新カタログで変わった点といえば、
・金額が税込み表示に変わったところ。
・たちあっぷなどの手すり類がベッドの項目から住改に移ったというところでしょうか?(笑)
写真も気持ち大きくなり見やすくなったような気もします。
また、皆さんも気付いたことがあれば教えて下さい!!
日々進化し続ける「介援隊」のお話でした。

伊賀営業所 中林

麗しのプティリフォーム

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皆さん、こんにちは。

松阪営業所の横山と申します。
今回ですが、自身のプティリフォームの様子をおとどけします。
出端からピンボケ写真で申し訳ありません。
こちら、築後40年を経過している一戸建ての廊下部分の床張替えになります。
以前は集成層のフローリング材でしたが、長年の使用に依る劣化で、通る度足が床を貫通するんじゃないかという恐怖におののく状況でした。
まずは、現在の床を少し剥いで現況確認します。この際、根太や土台のコンディションを見て更に床下の湿度も見ます。湿度が溜まるような環境であれば黒炭を置いたり、あるいは予算に応じて相応の対策も必要となりますが、今回は状況に問題がなかったので、ここはスキップ出来ました。最近のリノベーションでは敢えて古材を使用したり、また幅広の敢えて節のある無垢材があったりと、非常に魅力的ですが、今回は木曽檜の無垢材を準備しました。これを隙間確認を行いながら順を追って貼り付けていきます。実に淡々とした作業が続くのですが、実の収まり具合、前後左右の建物の歪みと無垢材の反り、また繋ぎ目のプレートの収まりに注意して二日間で無事貼り終えることが出来ました。
普段の仕事で我々がイメージした完成形を大工さんに引き継ぐ住宅改修というものがありますが、そちら側に立って実際に施工する体験は貴重ですね。見えているところは勿論、隠れてしまうところへの気遣いもさらりとこなしてしまう我らの職人さんの粋には改めて痛み入ります。LTS職人さん拝!!
自身の三次元設計イメージ創造が結果となって現れるこのプティリフォームは、精度の曖昧さがモロに反映される事を痛いほどに解らせてくれます。でも落ち込んだら数寄屋建築の侘び寂びに触れ、癒され、そして可能性ののりしろを再確認。
こんなフィードバック回路が日常の営み全般に出現出来れば萬屋マルチタスクですね。
いい響きです。
よし。その先を見に行きましょう。

バスナフローレ

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こんにちわ!
日中は過ごし易いですが、朝晩の冷え込みで体調管理に余念が無い松阪営業所の黒田です。
今日は、これから寒くなり入浴の機会が増えるにあたり、入浴に関する商品をご案内させて頂こうと思います。当社相談員にもよく問い合わせのある滑り止めマットがあります。各メーカーさんも色々と考えてくださっており、裏が吸盤式になっていて動かないようになっていたり、持ち運びし易いように軽量になっていたりと様々です。
但し、本商品は残念ながら貸与品ではなく購入品扱いとなります。また介護保険対象外の為、補助は受けられません。そこで個人的にお薦めしたいのがバスナフローレという商品です。こちらは添付写真のようにシート状になっており既存の浴室タイルの上から張る形となります。介護保険の住宅改修工事が適用されますので補助も受けることが可能です。滑りにくく水はけが良く断熱性に優れている為、冬場の床の冷たさから発生するヒートショックの軽減をしてくれます。万が一転倒の際も衝撃吸収性も優れていますので転倒による怪我のリスクも軽減されます。工事費用も滑り止めマット購入と比較しても大きな差はありませんので(1割負担の場合です)お薦めです。
興味のある方は是非、当社相談員までご連絡ください。
以上、バスナフローレのご案内でした。
これからますます寒くなってきますので皆さんも風邪には十分お気を付け下さい。

福祉用具選定士

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この頃だいぶ 涼しくなり過ごしやすい気候になってきましたね。
早いもので鈴鹿営業所に異動になってから一年が経過しようとしています。
鈴鹿営業所の西城です。

今回のブログでは、この8月に名古屋会場に資格取得の為、研修に行って参りました
【福祉用具選定士】資格について、お話させて頂きます。

◎福祉用具選定士とは?
一般社団法人 日本福祉用具供給協会が独自に創設した資格であり、
利用者様やケアマネジャー様に適切な用具選定や提案、情報提供が出来るよう、
より専門性の高い福祉用具専門相談員の育成の為につくられた資格です。
受講にあたり、福祉用具専門相談員として2年以上の実務経験を持つ者という条件があります。

講義実習を交えた3日間にわたる研修で、11月にも2日間の研修を控えています。
弊社からは5名の相談員が参加させて頂きました。
東海ブロックの他社の相談員様との合同研修である為、色々と刺激になりました。
講師の方のお話はとても頭に入ってきやすく、自分自身が勉強会や講義を行う際の参考にもなりました。

引き続き、毎日の業務に励み、福祉用具の普及に努めていきたいと思います。
そして利用者様のお力になれるように頑張っていきます。


鈴鹿営業所 西城

みんなの介護教室について

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こんにちは、名張営業所の牛尾です。
暑い日が、少し和らぎ、朝晩に涼しさが感じられる時期になりました。
体調を壊しやすい時期なのでお体に気をつけて毎日をお過ごしください。
さて、先週と連続になりますが、入浴関係のお話をさせていただきたいと思います。
名張市の地域包括支援センターの主催で平成29年度 名張市みんなの介護教室 実施要領という形で、介護サービスの事業所に募集がありました。

【目的】
みんなの介護教室(以下「教室」という。)は、在宅で家族を介護する者が、適切な介護の知識・技術や、外部サービスの利用方法等を習得することにより、適切で安全な介護を行い、要介護者等の状態の維持、改善につなげるとともに、介護者の精神的・肉体的負担の軽減を通じて不適切な介護状態になることを予防することと、介護に関して興味関心がある者に対し、教室で得た知識を今後の生活に役立てることができるように、介護技術・知識等の普及を目的とする。

【対象者】
介護が必要な高齢者を在宅で介護している家族
ひとり暮らしの虚弱高齢者等の支援に携わっている地域の援助者
在宅介護に関心のある人 等
(事業利用者、従業員は対象外)

【内容】
医学・介護知識及び基礎実技の指導
介護に係る調理などの日常生活上の工夫や知識及び実習
福祉用具、日常生活用具の利用方法
介護者の健康づくり・ストレス解消に係る相談及び指導
介護に関する相談や介護者同士の交流
その他適切な介護を行うために必要な工夫 等

 上記の内容を受けて、レンタル事業部 名張営業所で平成29年7月15日(土)14:00~15:00に憩いの里 鴻之台ケアホームで「自宅で安全に入浴するために」というテーマで介護教室を行いました。介護が必要な高齢者を在宅で介護している家族、一人暮らしの虚弱高齢者などの支援にたずさわっている地域の援助者、在宅介護に関心のある人。(ケアマネージャー、まちの保健室相談員、一般など)というように14名の参加があり、講義40分と体験20分を通して、暑い中、お風呂に入りたくても入れない状況や身体状況によっては、どうしても入浴がしづらいとか出来ないというお悩みに少しでもお役にて立てればという気持ちと地域貢献の為に開かしていただきました。アンケートによる結果として、大半の方から、実物大の入浴セットでの説明がわかりやすかったという評価を頂き本当に有難う御座いました。このような機会を頂いた名張市にお礼申し上げます。余談ですが、今回、憩いの里のディサービスをお借りして介護教室を行わせて頂いたのにも意味があります。ライフ・テクノサービスのトータル的なサービスの協力体制を知っていただきたかったという目的もあります。福祉用具専門相談員がいる施設ですので安心してご相談できるような環境づくりを行っています。在宅、デイサービス、施設入居でお困りの方はトータルサポートのライフ・テクノサービスをご利用ください。自社自慢で非常にすみません。また今後、福祉用具専門相談員として地域密着で親しまれる相談員を目指していますのでどうぞよろしくお願いします。

名張営業所 牛尾

入浴用具お手入れの手引き

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皆さんこんばんは!
毎日暑い日が続きますね!
こんなに暑いとお風呂に入ってさっぱりしたいです。
そんな入浴の際に使用する、シャワーチェアーや浴槽手すり等の入浴補助用具ですが皆様お手入れの方はいかがされてますでしょうか?
我々相談員は入浴補助用具を納品させて頂く際は使用説明はもちろですが、お手入れ方法についても説明をさせて頂いております。
しかし、点検等でお伺いさせて頂くと正しいお手入れを行なっていない為に部品等にカビが生えており、衛生的ではない用具に出会うことがあります。
せっかく安全に気持ちよく入浴を行なって頂きたくて購入頂いた用具なのに、衛生的ではない為に気持ちよく入浴できない・・・
それだけではなくカビが肌についてしまう為、皮膚トラブルにも繋がりかねない・・・
そこで皆様に正しくお手入れ方法をお伝えする為に写真のようなお手入れ方法を記載したチラシを準備させて頂きました!
このチラシにはお手入れ方法だけでなく、カビの原因と対策も記載されています。
今後は納品や点検の際にこちらのチラシも一緒に配布させて頂きますので是非ご参考にして下さい。
まだまだ暑い日が続きますので、清潔な入浴補助用具を使用し、安心、安全に入浴を行なって行きましょう!

津営業所
田内

ライフ・テクノ通信 第107号

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『ライフ・テクノ通信 第107号』を発行しました。
「みえ福祉コレクション(みえコレ)2017」が無事終了しました!
自助具制作体験や介助犬など賑わいをみせていたブースの様子や「みえコレ」に対する想いなどをお伝えします。

 経営企画室 長岡

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「ライフ・テクノ通信」は、ライフ・テクノサービスのケアマネジャー様向け情報誌です。
介護保険・福祉用具に関する情報や、弊社の取り組みなどを紹介しています。
発行は毎月25日。ご希望のケアマネジャー様は、担当相談員にお申し付け下さい。
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『ライフ・テクノ通信 第107号』 -Contents-

・「みえコレ2017」にご来場いただきありがとうございました!
  ・好評だった体験型ブース
  ・製作者の探求心が<快適>を生む自助具
  ・障害のある方のパートナーである介助犬
  ・「みえコレ」開催への想い
  ・今後の「みえコレ」

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