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もしもの時の備えに

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皆さま、こんばんは。鈴鹿営業所の宇佐美と申します。

明日で熊本地震の本震から2年が経つといったニュースを聞き、災害が起きた際に必要な備えについて考えてみようと思いました。

地震や豪雨による災害がいつ来るかわからない中で、常に備えをしておくことは非常に重要です。
食料はもちろんのこと、避難生活の中で大変なことの一つとして排泄の問題があります。
排泄が思うように行えないと、衛生面や健康面に悪影響を及ぼしてしまいます。

そういった問題を解消するためにも、携帯トイレや簡易トイレといった物を防災グッズとして備えておく必要があります。
また、私たちが利用者様にご購入いただいているポータブルトイレもいざという時の役に立つ用具になります。

では、どの程度の数を備えておけば良いのでしょうか?

あくまで参考ですが、1人あたり1日5回、3人家族、1週間の避難生活を想定すると、
5(回数)×3(人数)×7(必要な日数)=105個が必要個数になります。
※ポータブルトイレに関しては、本体は1台あれば良いですが、断水することを想定し、排泄物をゼリー状に固められるトイレ処理袋があると便利です。

計算してみると、想像以上にたくさん準備しておかなければならないということが分かります。

今回は、いつ起こるか分からない自然災害への備えを常日頃から行う大切さを考える良い機会となりました。

以上、鈴鹿営業所 宇佐美でした。

新天地にて初心忘るべからず

こんばんわ!鈴鹿営業所の今岡です。
だんだんと暖かくなり、気持ちの良い季節がやってきましたね。

私ごとですが、4月よりおよそ1年半在籍していた津営業所を離れ、鈴鹿営業所勤務となりました。
実は津営業所の前も鈴鹿営業所で出戻りの形となります。

今まで、津・伊賀・鈴鹿と転勤し新しい土地で成長のチャンスを頂いてきました!

今回は新天地での業務を行う上で、より考えるようになった事について少し書きたいと思います。

今までは慣れ親しんだ営業所を離れ、新しい利用者様、CM様、所員の中でリズムを作る事は大変だとばかり思っていました。

しかし最近では、よく考えてみると新天地で業務を行う事は今まで自身がやってきた事の答え合わせのような気がするなと思っています。

一つの営業所に長く在籍し、様々な関係を長く作る事も大切だと思いますが、環境が変わり、その環境に適応するという事は自身が成長しているという事でもあり、また業務においても同じやり方で良いのか、今まで自身でやってきた事は現在の地域の中で問題ないのかなど、一つ一つ振り返る機会を与えてくれます。

鈴鹿営業所にきて約3週間が過ぎ、まだお会いできていない利用者様がたくさんいます。
まずはモニタリングや前任者から利用者様・CM様の事を積極的に聞き、「ただ担当者が変わっただけ」ではなく本当の意味での担当者にならないといけないと感じています。

経験年数や現在知っている事に奢るのではなく、初心忘るべからずで、細やかな支援ができるよう、そして鈴鹿営業所を今以上に盛り上げていけるよう業務に励みたいと思います!!

短いですが、今回はこれで失礼します。

鈴鹿営業所 今岡

お出かけしたい季節になってきました

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朝晩はまだ少し肌寒い日もありますが、日中は暖かくなってきました。
センバツ高校野球も始まっており、三重高校がなんとベスト8に残っています!高校野球の結果がかなり気になっている、伊勢営業所 藤原です。

最近、お出かけに関するご相談も増えてきております。その際に、しっかりとした支えとなる福祉用具も非常に大切ですが、私自身、お出かけの時に履く靴も非常に大切であると捉えています。
足に合っていない靴ではすぐに痛くなってしまったり、歩き辛くてバランスの悪い歩き方になってしまうかもしれません。
お出かけに関するご相談をいただいた際には、靴も確認するようにしています。(片ベリしていないか?足に合っているのか?等々)また、ライフ・テクノサービスでは靴のデモ機と採寸用スケールもご用意してありますので、ご購入の際には、それらを使用してしっかりと足に合ったサイズをご提案しております。

お出かけ意欲が出てきた方、お出かけされるご予定のある方、皆さん一度靴の確認をして自分の足に合っているのかを一度ご確認頂いてはどうでしょう。
装具を着用している等々で自分では中々サイズを決めかねていらっしゃるのであれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

多職種連携

こんにちは!
桑名営業所の水谷です。皆さん花粉症は大丈夫でしょうか?
私は花粉症ではないと言い張っていますが、
「多度に行ったから花粉症になったんやに~」と何人かの利用者様に
ご指摘いただきました(笑)

さて先日、多職種連携の研修会に2回参加させていただいたのでそのお話を少し。
在宅で利用者様によりよい生活を送っていただくには
専門職の【多職種連携】は欠かせないものです!!
地域に根ざして支援をできる相談員・営業所になるべく
こういった地域の研修会にも積極的に顔を出しています♪
1回目の研修はそれぞれの職種ごとに分かれてのグループワークで
セラピストの方と意見交換を行いました。
2回目の研修会は鍼灸師・介護予防運動指導員の方の講義を聞かせていただきました。

なかなか、普段込み入ったお話ができない専門職の方とも
違う視点での知識を交換できたり、
またその方の自分の職業に対する思いに触れられる良い機会だと思っています!!
そして、【福祉用具専門相談員】という職業が
もっともっと皆さんに知ってもらえるようにしたいと思った2日間でした。

ライフ・テクノ通信 第113号

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ライフ・テクノ通信 第113号

『ライフ・テクノ通信 第113号』を発行しました。
憩いの里伊賀ケアホームの隣地に関連法人・社会福祉法人敬峰会が運営する「特別養護老人ホーム伊賀の街」が4月1日にオープン。
3月23日(金)から25日(日)までの3日間、内覧会を開催しました。
伊賀の街では、個別ケアを実現する<ユニットケア>の手法で、入居者様の個性や生活リズムを尊重する「暮らしの継続」をお手伝いします。

 広報宣伝課 長岡

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「ライフ・テクノ通信」は、ライフ・テクノサービスのケアマネジャー様向け情報誌です。
介護保険・福祉用具に関する情報や、弊社の取り組みなどを紹介しています。
発行は毎月25日。ご希望のケアマネジャー様は、担当相談員にお申し付け下さい。
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『ライフ・テクノ通信 第113号』 -Contents-

・特別養護老人ホーム伊賀の街 いよいよ4月1日にオープン
・ライフ・テクノサービス オリジナル福祉用具だからできること
 外出支援車いす Bravo・BravoS
 たちあっぷneoシリーズ
・足湯で心身ともに健康づくり

休日当番

春が訪れ、梅や桜?がちらちらとお見受けする事が多くなってきた時期ですね。

私は26歳にして、初めての花粉症に頭を悩まし、
花粉症経験のある諸先輩に教えを受けている次第でございます。


話は本題に戻りまして、
[休日当番]そちらについて書かせて頂きたいと思います。

弊社は、365日(土日祝)誰かしらが
当番制にて対応ができる体制を取らせて頂いております。
住宅改修などの工事も平日の施工が難しいケース等も相談頂ければ可能でございます。

また些細な事でもお困りのことがございましたら
弊社の相談員にご相談頂ければと思います。


今後もお客様第一の気持ちで仕事に取り組んで行きたいと思います。

鈴鹿営業所 浦川

もうすぐ春ですね。

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今年から四日市営業所でお世話になっております。
境です。季節も春に近づき過ごしやすくなってきましたが、花粉に悩まされている方も多いのではないでしょうか??花粉はつらいですがお花が咲いたり、綺麗な景色がたくさん見れる私の大好きな季節です。春っていいですね。

そのなこんなでもうすぐ4月!!!
2018年より福祉用具の複数提案、全国平均貸与価格の説明が我々福祉用具専門相談員に義務付けられます。それに伴い私たちが御利用者様に福祉用具をご利用頂く為に作成するサービス計画書も変更され、選定提案を記載した計画書の作成を実施していきます。より御利用者様の身体状態、介護環境、住環境に適した用具の提案、選定が私たちに求められます。

全国の福祉用具専門相談員のレベルをあげる事!!!
また専門性を極める事で高齢者の在宅介護を支援する事が出来ると思います。

在宅介護のスタートは住環境を整え整備する我々福祉用具専門相談員です。
これからもレベルUPをはかり地域に貢献出来る相談員を目指します。
これからも宜しくお願いします。

四日市営業所  境 真生

新型歩行器

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皆さんおはようございます。

2月より松阪営業所にて笑顔をモットーに毎日お仕事をエンジョイしております水谷誠です。これまで伊勢ではおじさん的な立ち位置でしたが、松阪では中間的な立ち位置で会話にもついていける様になり、毎日楽しんでおります。

さてさて、我々相談員が毎日お取り扱いをさせて頂いております福祉用具ですが、福祉用具も近年では携帯電話や自動車と同様に多種多様化してきましたね。そんな中、待ちに待った円背でお困りの方の身体負担を軽減できる歩行器が登場しました。円背の進んだ方は杖を使うことにとてもご苦労されてみえます。しかししかししかし、ミニフィットなら容易に使いこなすことが可能です。添付は実際の大きさが分かる写真です。是非是非、ご参考ください。

ミニフィット
model:XS-0088
自重:1.4kg
高さ:min.46cm
※介護保険対象です。単位数は@200です。

最近、車通勤から電車通勤に切り替えダイエット中の水谷ですが、皆皆様も季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、体調管理には十分ご注意下さいね。

モニタリング

今年から津営業所に約10年ぶりに戻って参りました、野田です。
慣れ親しんだ四日市を離れるのは辛かったのですが新規一転頑張ろうと思います。
さて、津に来て1ヶ月が経過しました。
早く地域に馴染めるようにと四日市ではなかなか行えていなかったモニタリングに
力を入れています。
レンタルして頂いている商品でも、毎日欠かさず使っている商品もあれば、週数回しか使用しない商品もあります。
当初導入させて頂いた商品が使い慣れている(それしか知らない)事もあり
状態に合わなくっている物でも、使い続けている利用者様が多い事に驚きました。
明らかに使いづらいものに関しては、ケアマネジャーや関係サービス事業所から
連絡が来ます。
ただ、微妙な変化には気付かないもの、それは仕方がないと思います。
我々がその少しの変化を気付き、商品の変更を提案すること、
それもモニタリングの大きな目的の一つである事に改めて気付かせて頂きました。
今後も沢山の利用者様と出会い、その方が幸せな生活が送れるように支援をせて頂こうと思います。

身近にひそむ危険なこと

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こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。

今回は冬場に多い「火災事故」についてお話しします。

特に冬場に利用する機会が多いストーブですが、ストーブでの火災と聞くと、石油ストーブやガスストーブを思い浮かべる人が多いかと思います。ですが、ストーブ火災の実態を見てみると、ストーブ火災の約7割が「電気ストーブ」によるものだそうです。そして電気ストーブの火災事故の死者のうち約7割が75歳以上の高齢者なんです。

高齢者、特に身体が不自由な方は避難に時間がかかってしまいます。就寝中に発生した火事に気づかずに逃げ遅れてしまうため、割合が高くなっています。

電気ストーブを使用するのが危険という訳ではなく、正しく安全に使用することが大切です。

<安全に使用するためのポイント>
①外出や就寝時には必ず消す
②燃えやすいものを近くに置かない
③電源プラグやコードが痛んでいないかを確認する

などが挙げられます。
③の「電源プラグやコードが痛んでいないか」は暖房器具だけでなく、福祉用具の電動ベッドやエアマットレス、移動用リフト等にも言えることだと思います。

他にも…
危険なたこ足配線の使い方をやめる。
プラグがささったコンセントにホコリを付着させない。

など、日々の利用者訪問時やモニタリング時もこのような細かいところまで目を配ることができるように、少しでも安心安全に生活できるよう皆様をサポートしていきたいです(^^)


名張営業所 山本

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