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特殊寝台のマナー

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今日の昼間は暖かかったですね!懐も暖まりますように・・・

どうも雷です。

今日は特殊寝台のマナーについてご紹介致します。


●特殊寝台納品時のマナー

・納品前に全てのパーツがあるかの確認を怠らないこと。
 応急処置といって適当な部品を取り付けないこと。

・常に方角や介助し易い位置を意識し、枕の向きは失礼の無い方角で設置すること。
 やむを得ない場合『北枕は風水では金運や健康運がアップする』という説明をしてみること。

・動作確認時にリモコンなどのケーブルの断線に注意すること。
 ケーブルと共に緊張の糸も断線しないこと。

・組み立て終了後、使用方法をしっかりと説明すること。
 疲れたからといって、ベッドで小休憩しないこと。

・注意事項の説明の際、寝台と柵(サイドレール)に腕などを挟まないこと。
 家族間の会話にも口を挟まないこと。


次回は『担当者会議のマナー』です。


写真1:純正セニアカーと自社オリジナルシートのセニアカー
写真2:純正シートのアップ
写真3:オリジナルシートのアップ

津事業所
福祉用具専門相談員:雷俊峰

相談員勉強会 「脳血管障害」

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こんばんわ~前回記事前田さんが暖かくなったと伝えた翌日!!
美杉地区の大雪で仕事に支障がでてしまった川西です^^;

本日は、定期的に開催されている全事業所合同の社内勉強会を久々に紹介させて頂きたいと思います。

今回のテーマは「脳血管障害」おなじみの理学療法士(多田先生♪)

クモ膜下出血の症状や脳梗塞による後遺症などの勉強会。
脳梗塞による後遺症について得に詳しく勉強させていただきました。

高次脳機能障害についての内容があり、半側空間無視などを理解する事ができました。
半側空間無視は、実際は見えているが、認識する事ができない症状で
物にぶつかったり、半分側の食事を残したりするそうです。

半側空間無視の利用者さんの住宅改修などは、認識できる側への手すり設置が
重要だと思っておりましたが、見えないほうへ意識を向ける環境作りのほうが
大事だと今回の勉強会で学びました。
認識できないほうへ、意識を向けることにより改善していくことがあるそうです。

まだまだ、疾病の詳しい中身を知らない事もあるので、日々勉強していきたいと思います。

写真は今回ありません;;勉強会面白くて…取り忘れました;;
代わりに先日 社用車の上で発見したネコちゃんです!関係ないですが…


          津事業所 福祉用具専門相談員

             川西 正人

スロープのこと 2

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こんばんは!
ここ2、3日寒い日が続いています…
はやく暖かい季節になるといいですね><


今日は谷口さんに引き続き、スロープのお話です!

スロープの表面は滑りにくいようにざらざらしていますが、
時々車椅子の足置きなどがあたりざらざらが削れてしまうことがあります!
ざらざらがとれたまま使うと、車椅子のブレーキがききにくくなる危険が…

事故を未然に防ぐために、危険がある福祉用具は定期点検で交換させて頂いています^^


時々お客様から、

「この持って帰ってもらうスロープはもう使えないの?」

と質問されることがあります。

その後のスロープはどうなるかというと、
品質管理さんの手によって、整備や補修をされて、またキレイな状態によみがえるんです!

写真は洗浄中の品質管理部 平岡さんです♪(写真2)
私達が皆様に「安心・安全・清潔」な商品お届けすることができるのも、
品質管理さんのおかげなんですね(・ω・)!

また機会がありましたら、品質管理さんの整備風景など紹介できたらと思います^^

津事業所CS 前田知美

~福祉用具専門相談員の仕事~

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就職活動をされてる学生さん、転職を考えられてる方々に再度、私たちの仕事をご紹介させて頂きます。

福祉用具専門相談員とは、介護が必要な高齢者や障害者に福祉用具をレンタルや販売するときに、選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。最近の福祉用具は種類が増え、最新技術が導入されるなど、利用する場合に専門的な知識が必要になっています。
用具を必要とする方の病状や障害の度合いをしっかり把握した上で福祉用具を選定し、使い方をわかりやすく指導します。
仕事を行なうには福祉用具専門相談員の資格が必要です。特に受験資格というものはなく、厚生労働省が指定する講習を受講することで取得できます。
少しでも興味がある方はぜひ除いて見てください。

詳しくはこちら


津事業所 福祉用具専門相談員 境 真生

続・・・福祉用具小話 ~電動ベッド~

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こんばんは!

歴史大好き!チョコレート大好き高柳です。
明日バレンタインなので・・・みなさん期待しています(笑)


今回はチョコレートと関係なく、以前の電動ベッド小話の続きを掲載します。

パラマウントベッド創設者「木村隆輔さん」が日本発の電動ベッドを開発した事は、前回記事でご紹介させていただきました。

木村隆輔輔さんが1947年5月に個人経営の「木村寝台製作所」を創業、病院用ベッドの生産を開始しました。

今回注目していただきたいのは、「1947年」です!!
この時代とは日本が終戦を向かえ、戦病者を日本が多く抱えていた時なのです。
この年を境に福祉六法等など、日本の社会福祉は発展していきます。

その時代背景に注目し、木村隆輔さんはベッドの生産を開始し、そして現在のパラマウントベッドまで、会社を大きくしました。

時代をよみ・・その時の日本に絶対必要の物をベッドと確信し、現在も人々から必要とされています。
時代を作る人の先見の目・・・自分も欲しいものです。

今回はこのあたりでお開きにします。

次回もお楽しみに!!


福祉用具専門相談員
高柳智司

スロープのこと。

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こんばんは!
だいぶ日も長くなってきましたが、まだまだ2月。
やっぱり寒いですね(((゜゜;)))


さて・・・今回はこれ!
アルミスロープです。

このスロープは2枚ものなのですが、
写真のように端っこの部品がはずれることがあるんです・・・

角を保護するカバーのようなものなので
はずれていても使用上そこまで問題はないのですが、
足や車いすのタイヤが引っかかってしまうと
思わぬ怪我につながってしまうかもしれません。
ほら、机やタンスの角に足をぶつけると結構痛いじゃないですか・・・ね(´=ω=`;)

普段の生活でもそうですが、
些細なことでも「大したことないだろう!」と放っておくのではなく、
「これ大丈夫かな?」と気にすることが事故防止への第一歩です。

気になることがあれば、すぐご連絡くださいね!


津事業所CS 谷口

車いすのマナー

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真冬でも極力薄着で仕事をしています。時には体調も崩しますが・・・

どうも雷です。

今日のお話は、福祉用具を扱う上でのマナーや普段気を付けている事を
固くなりすぎない程度にご紹介致します。


●車いす納品時のマナー

・珍しい車いすだからといって、納品前に試乗してフットレストやタイヤを汚さないこと。

・タイヤの空気圧やブレーキの効きを確認すること。
 不測の事態を想定し、空気入れや虫ゴムなどは標準装備すること。

・屋内用、屋外用問わず玄関先までタイヤを転がして運ばないこと。
 室内に上げる際には、了解を頂くこと。

・フィッティングに必要な工具などを忘れないこと。
 帰る際、工具やフィッティングに対する不安を置き忘れないこと。

・後日、必ず利用状況を確認すること。
 その際、世間話に花が咲いても適度にブレーキをかけること。


次回は『特殊寝台のマナー』です。

写真1:標準的な車いす
写真2:最近導入した空気圧メーター付き空気入れ
写真3&4:フィッティング時に使用する工具

津事業所
福祉用具専門相談員:雷俊峰

一志地域包括支援センター 勉強会 in白山

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お疲れさまです、週末に免許更新を行い気分一新の川西です^^

さて、今回は3地区にわたって行なわれていた一志地域包括支援センターさんの
生活支援サポーター養成講座 最後の講義を紹介したいと思います。

「福祉用具使用時の高齢者の気持ち」という題で講義させていただき
床ずれの発生原因や、ベッド上での寝心地などを体験して頂いたり、
スロープを設置し、坂を登る大変さや怖さを実際に感じていただきました。

福祉用具使用時の高齢者の気持ちを理解する事により、より適切な介護等が
行なえると思います。
我々では、紹介を受けた現場にしか行けませんが、支援サポーターの方々が
いろんな地域で福祉用具の使用方法などを広めて頂ければと思いました。

写真1 講義のシーン
写真2~5 体験シーン


津事業所 福祉用具専門相談員 
     川西 正人

知らなかった!インフルエンザ予防

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こんにちは!
最近寒い日が続いていますね><
昨日は津でも雪が降り、信号機が写真①のように白くなっていました!(・o・)


今日は今流行しているインフルエンザの予防についてお伝えしたいと思います☆

まず基本的なことは…
1、栄養と休養を十分取る
2、人ごみを避ける
3、適度な温度、湿度を保つ(ウイルスは低温、低湿を好むため)
4、外出後の手洗いとうがい
5、マスクの着用
ですね。

これだけでは心配だという方は、こちらの予防法も試してみてはどうでしょうか?




★口内をきれいに!
日頃からの丁寧な歯磨きや舌磨きの指導を行ったところ、インフルエンザの発症率が10分の1に激減したようです。

~口の中の細菌を減らす口腔ケアのやり方~
1、基本は、普通の歯磨きを丁寧にやるという感覚で。
2、ペンを握るように軽く歯ブラシを持ち、歯ブラシの面を歯の表面に垂直に当てる。
3、とくに歯と歯のすき間、歯と歯肉の境目に住み着く細菌を掻き出すイメージで、力を入れすぎず、小刻みに歯ブラシを動かして磨く。(歯間ブラシを 使うのも効果的)
4、舌の上にも非常に多くの細菌が付着しているので、歯ブラシを舌の表面に優しく当てがい、奥から手前に向かって力を入れずに動かして、舌の表面を磨く。(痛い場合は、歯ブラシをガーゼでくるむか、市販の舌ブラシを使うのもよい)
5、最後にうがい液などで頬の内側など、口の中全体をしっかりうがいして、細菌を洗い流す。

(ためしてガッテンHP参照)





★緑茶を飲む!
お茶どころ・静岡の子どもたちを対象に、緑茶を飲んだときのインフルエンザの発症率を調査したところ、1日2杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が38%減少、1日3~5杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が46%減少するという結果が出たそうなんです。
(ホンマでっか!? TVで放送)




こんな予防法があったんですね(・ω・)

私もインフルエンザや風邪に負けないよう、
上記のことを実践したいと思います!^^
また、他にも予防法がありましたら教えて下さい♪

津事業所 CS
前田 知美

住人その1。

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こんばんは!
今日はものすごく寒かったですね(((゜゜;)))
インフルエンザも流行っているようなので、
体調管理を徹底しなければ・・・!と思っている谷口です。


今日は私の車の住人(その1)をご紹介♪

モニタリングに行ったときにもらった折鶴です!
90歳を越えたおばあちゃんが一生懸命折ってくれました!!
交通安全のお守り代わりに、車に飾ってあります^^

こういうご利用者様とのちょっとしたふれあいも、
この仕事の魅力のひとつかな?と思います(´∀`*)


津事業所CS 谷口

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