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「ヒートショック」にご注意を!!

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こんばんは!
鈴鹿営業所の宇佐美と申します。

2018年も残すところあと1ヶ月となり、今年もあっという間に1年が過ぎていったように思います。

さて、毎年冬になると注意喚起させていただいていることが「ヒートショック」です。

今年は気象予報では暖冬とのことですが、朝晩は冷え込む日が多くなってきました。

入浴時や夜間の排泄など、急激な温度変化が引き金となり血圧の急激な上昇や下降が生じます。
その結果、心臓に負担がかかり心筋梗塞や脳血管疾患を起こしてしまいます。

ヒートショックや心臓への負担を起こさないように予防するためには、
【入浴時】
・脱衣場と浴室を十分に暖め、温度差を少なくする。
・お湯の温度は40℃程度にし、長湯は避ける。
・入浴前後にしっかりと水分補給を行う。
【夜間の排泄】
・寝室からトイレまでの移動距離を短くする。
・体温を下げないように上着を羽織る。
・トイレ内に暖房器具等を設置して暖かくする。
・便座に座った時に冷たくないように、暖房便座や便座カバー(シート)を使用する。
・いきみ過ぎないように気をつける。

一部ではありますが、このような対策があります。

寒い冬を安心してお過ごしいただけるよう、ご利用者様のご自宅へ訪問させていただく際に積極的に注意喚起させていただきたいと思います。