介護保険適応住宅改修事例一覧

介護保険の要介護認定で介護用品を賢く借りる。
介護保険の要介護認定を受けている場合、「福祉用具貸与」として定められた介護用品を1割負担でレンタルすることができます。

段差解消

手すり+ステップ台
【参考費用】
・ステップ台 W680×D400×H200 @27,100
・工事費/諸経費 @6,000

【工事のポイント】
かつては縦手すりを使って昇降が容易に出来ていましたが、握力と下肢筋力低下により、手すりだけでは危険に感じるようになりました。
踏み台を設置することで段差の昇降が安全で、安楽に行われています。
補足:踏み台は設置するだけでは介護保険を使った住宅改修とは認められません。
介護保険住宅改修として手続きするためには、固定取り付けが原則となります。
【参考費用】
・ステップ台 W600×D350×H155 両手摺付 @31,000
・工事費/諸経費 @4,000

【工事のポイント】
両手に手すりがあるので片側が弱い方でも昇り、降りの得て不得手を感じさせません。
履物の着脱を、その都度立ち座りせずに立ったまま安楽に行えます。

上がりかまちの段差解消・木製踏み台(多角形)
【参考費用】
・木製踏み台 W700・565×D350×H150(5角形) @13,250
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
相談員がアセスメントと採寸を行い、自社工場にて職人が正確に作成します。どんな形状、どんな寸法でもお客様にとってベストの状態で提供しています。
【参考費用】
・下地材1.2×1.2×12 13本 @10,920
・コンパネ 4枚 @8,640
・スロープ部分 W1070×D700×H50 @44,160
・クッションフロア @14,482
・工事費/諸経費 @45,000

【工事のポイント】
既存の床をはがさなければ出来ないわけではありませんので数日かかってしまう・・・なんてことはありません。また、室内で車いすを利用しているなどの理由から、なだらかなスロープ状で仕上ることもできます。床上げの床面に滑りにくい素材やつまづきにくい素材などを使用し、床材変更と組み合わせることでより安全な住環境が整備できます。
【参考費用】
・木製スロープ W760×D120×H30 @5,440
・スロープ取付費 @1,000

【工事のポイント】
自社工場にて職人が作っています。形状や寸法は問いません。

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