介護保険適応住宅改修事例一覧

介護保険の要介護認定で介護用品を賢く借りる。
介護保険の要介護認定を受けている場合、「福祉用具貸与」として定められた介護用品を1割負担でレンタルすることができます。

付帯して必要となる住宅改修

敷居撤去+ドア延長
【参考費用】
・敷居撤去(+ドア延長) W809×D100 @18,000

【工事のポイント】
撤去した敷居の分だけ、ドアのすそを延長することで隙間風を防ぎます。撤去した敷居の面はプレートで段差なく仕上ます。


手すり+下地材
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ 横L=1,200 H=720(下地要) @9,300
・下地材 L=1,200 @4,800 ・工事費/諸経費 @5,000

【工事のポイント】
手すりは32φで手の小さめの女性でも握れるサイズ、ディンプル加工(凸凹付き)により握力の弱い方でも小指のライン に引っかかりを感じる、介護保険住宅改修のスタンダード仕様。ブラケットでそりあがらせることにより出幅を7cmに抑 えなおかつ開口度をフルに活用させています。長さが必要でも途切れさせないことで不安を感じさせません。壁の裏に 柱がなくても下地をつくって取り付けできます。。

介護保険適応住宅改修
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