介護保険適応住宅改修事例一覧

介護保険の要介護認定で介護用品を賢く借りる。
介護保険の要介護認定を受けている場合、「福祉用具貸与」として定められた介護用品を1割負担でレンタルすることができます。

手すりの取付け

屋外手摺
【参考費用】
・屋外手摺 L=1400+400+1900+600 H=750
(埋め込み2ヶ所、独立基礎5ヶ所) @69,210
・工事費/諸経費 @20,000

【工事のポイント】
動線に沿って手すりを立ち上げています。地面の様子がコンクリートやレンガ、石 でも立ち上げ可能です。土の部分は基礎をつくります。大切なお庭に一時的です が穴を掘るのでご了承ください。
【参考費用】
・屋外手摺 L=10,000 4ヶ所曲げ 埋め込み
11ヶ所 @115,420
・工事費/諸経費 @27,500

【工事のポイント】
ごらんの写真の手すりは全長10M。傾斜があるので杖や歩行器よりも手すりのほ うが安心です。

屋外手摺+コンクリートスロープ
【参考費用】
・コンクリートスロープ工事
下地作り、砕石入れ/スロープ刷毛引き仕上げ
立ち上がりモルタル仕上げ @82,000
・手すり取付工事 屋外手摺 L=4500
支柱6本 @67,060
・工事費/諸経費 @9,000

【工事のポイント】
動線に沿って手すりを立ち上げています。地面の様子がコンクリートやレンガ、石 でも立ち上げ可能です。土の部分は基礎をつくります。大切なお庭に一時的です が穴を掘るのでご了承ください。

階段の手すり取付
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ L=600(縦)
H=900 @5,500 ・工事費/諸経費 @1,000

【工事のポイント】
内装に合わせた色合いの手すりをご提案することも出来ます。 手すりは32φで手の小さめの女性でも握れるサイズ、ディンプル加工(凸凹付き) により握力の弱い方でも小指のラインに引っかかりを感じる、介護保険住宅改修 のスタンダード仕様。

玄関の手すり取付
【参考費用】
・エラスト手摺上り框用 @20,000
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
手すりは壁がないと付かないわけではありません。ご利用者様の日常生活に応じたアセスメントに最善を尽くしています。
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ L=800(縦) スリムオフセット @7,220
・工事費/諸経費 @1,000

【工事のポイント】
長めの縦手すりを出隅に取り付け。扉の開閉、履物の着脱、框の昇降をかねています。
【参考費用】
・木製手摺(丸棒)32φ 逆L L=1750(横)×600(縦) 下地要 @12,900 ・下地材 @9,600
【工事のポイント】
長めの縦手すりを出隅に取り付け。扉の開閉、履物の着脱、框の昇降をかねています。

手すり+ステップ台
【参考費用】
・ステップ台 W680×D400×H200 @27,100
・工事費/諸経費 @6,000

【工事のポイント】
かつては縦手すりを使って昇降が容易に出来ていましたが、握力と下肢筋力低下により、手すりだけでは危険に感じるようになりました。
踏み台を設置することで段差の昇降が安全で、安楽に行われています。
補足:踏み台は設置するだけでは介護保険を使った住宅改修とは認められません。
介護保険住宅改修として手続きするためには、固定取り付けが原則となります。
【参考費用】
・ステップ台 W600×D350×H155 両手摺付 @31,000
・工事費/諸経費 @4,000

【工事のポイント】
両手に手すりがあるので片側が弱い方でも昇り、降りの得て不得手を感じさせません。
履物の着脱を、その都度立ち座りせずに立ったまま安楽に行えます。

廊下の手すり
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ L=2,850(横) H=850 @19,400
・工事費/諸経費 @2,500

【工事のポイント】
手すりは32φで手の小さめの女性でも握れるサイズ、ディンプル加工(凸凹付き)により握力の弱い方でも小指のラインに引っかかりを感じる、介護保険住宅改修 のスタンダード仕様。ブラケットでそりあがらせることにより出幅を7cmに抑えなおかつ開口度をフルに活用させています。長さが必要でも途切れさせないこ とで不安を感じさせません。
【参考費用】
・屋内手摺(立ち上げ) L=2800 H=800 支柱4本 @60,480
・工事費/諸経費 @6,500

【工事のポイント】
壁面がトタンであるために支柱で立ち上げて手すりをつくりました。下はコンクリートですが穴を開けて埋めにせず、アンカーボルトで取り付けてあります。 犬走りや土間など、水やガス、電気配管が通っているところはアンカーボルトがオススメです。
【参考費用】
・木製手摺(丸棒)35φ L=1440(横)+800(横) @22,440
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
壁に沿って手すりを取り付けた場合でも、コーナーで途切れさせず、ご利用者様を不安にさせないための工夫です。

トイレの手すり
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ L型L=500(縦)×650(横)H=570 @11,100
・木製手摺(ラクダ)32φ L=700(縦) H=700 出隅 @6,500
・工事費/諸経費 @5,000

【工事のポイント】
手すりは32φで手の小さめの女性でも握れるサイズ、ディンプル加工(凸凹付き)により握力の弱い方でも小指のラインに引っかかりを感じる、介護保険住宅改修 のスタンダード仕様。縦手すりは出隅に付けることにより開閉を両立させ邪魔にならないよう、取り付けています。L字手すりにより立ち座り、座位保持を容易に させています。
【参考費用】
・木製手摺(ラクダ)32φ+下地材 L=700(横) @8,400
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
便座まで奥行きのあるトイレも手すりを取り付ければ安心です。柱位置がいい場所になくても下地材により安全に固定して取り付けられます。
【参考費用】
・洋式トイレ用フレーム 安寿S-はね上げR @44,000
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
貸与対象の洋式トイレ用フレームを取付固定することも介護保険住宅改修では認められています。

浴室の手すり
【参考費用】
・ローレット手摺 L型 L=700(縦)×600(横) H=600 @14,600
・工事費/諸経費 @3,000

【工事のポイント】
ローレットという縦の刻み加工が施されています。水周りで重要な抗菌・抗カビ仕様。浴槽だけでなく、脱衣所、洗面所、トイレにも使われます。縦手すりが浴槽のま たぎを容易にし、横手すりが姿勢の安定をフォローしています。写真の取り付け位置がタイルですが、ヒビが入っていたり、浮いていると割れる可能性が高いので、 相談員がいつも確認させていただいています。
【参考費用】
・TOTOインテリアバー L=800(縦) H=450 @10,640
・工事費/諸経費 @2,000

【工事のポイント】
座ってシャワーを使用⇒縦手すりで立ち上がる・・・という非常にニーズが高く好まれる形のひとつです。
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