グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。
今回は、レンタル事業部 サービスステーション課 機械整備チームで働く清水さんと鈴木さんの対談です。
(過去の記事はこちらから)

鈴木さん(以下、す) 僕たちはサービスステーション課の中でも「メンテナンス」を担当しています。メンテナンスでは利用者さんの元から返ってきたレンタルの福祉用具を、次の利用者さんに使ってもらえるように、きれいに掃除したり修理したりしています。
清水さん(以下、し) そうですね。ひびが入っていないか、部品がなくなっていないか、ネジが緩んでいないかとか、安全に使ってもらえるように見ています。あと、私は手すりをメインに対応しているのでマットの部分に汚れやにおいが残っていないかもチェックしています。次に使う人が気にするところだと思います。
す いろんな利用者さんに使ってもらうので「お客様に気持ちよく使っていただけるように、まずは自分が使うと思いながらきれいにしよう」という気持ちでやっています。

す メンテナンスのみんなは和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています。清水さんはムードメーカーなので、お休みされるとちょっと静かになりますけど(笑)
し おしゃべり大好きだから・・・(笑)
す ちゃんと取り組みながら明るい雰囲気ですし、社歴が浅いメンバーは困ったことがあれば僕や清水さんへ聞きに来てくれてます。特に清水さんが質問されてるんじゃないかな。
し 見る手順とかは決まっていても、汚れの内容に応じて最適な落とし方が変わるので、よく聞かれますね。
す 僕は前の職場で品質チェックをやってたし、清水さんも経験を積んでいるから判断できるけど、入ってすぐだとどう対応していいかわからないところも多いと思います。慣れが必要ですけど、やっぱりお客様目線で見るということも大切にしています。
す メンテナンスはメンバー全体のレベルアップを目指しています。社歴が浅いメンバーが多いということもあるんですが、技術面では全体的にまだまだ高めていけると思います。サービスステーション課全体で今よりたくさんの福祉用具をメンテナンスするために、各自が自分の担当をスムーズに対応できるようになることに加えて、すべての種類を対応できるようにしていきたいですね。それぞれが対応したことがない製品を「これやってみる?」って勧めて対応して、経験を積んでもらってます。
返ってきた福祉用具を今よりたくさんメンテナンスできるように、各自がスムーズに対応できるようになってもらいたいです。
し そうですね、私も普段の業務をしっかりこなしながら、技術を伸ばしていきたいです。日々、メンテナンスが必要ないろんな種類の製品が到着するので対応は大変ですけど、できることを増やしてみんなでもっと活躍できたらなと思っています。
す 技術が身につけば早く対応できるようになりますもんね。丁寧に、数をこなせるようになるとうれしいし。
し 知識がついたなって、自分の成長も感じられるからいいですよね。

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