伊賀市消防本部より2名消防署員に来所頂き、応急手当普通救命講習を指導頂きました。
伊賀の街では10月1日より多床室開設を予定しています。「一人でも多くの助かる命を助ける」第一発見者である施設職員がその知識を持ち応急処置に携わることで救える命があります。分かっていても体が動かない・・そうならないようこの講習でしっかり習得しておく必要があります。その為日程を2日間に分け10名ずつなるべく全職員が講習に参加できるよう日程の調整をし当日を迎えました。
ビデオを30分⇒
救急車到着するまで全国平均9分かかるといわれています。「救命の連鎖」・・心停止予防、心停止の早期認識と通報、1次救命処置(心肺蘇生とAED),2次救命処置と心拍再開後の集中治療
この4つの輪で成り立っており、この輪が途切れることなく素早くつながることで救命効果が高まります。
<心肺蘇生法>

安全の確認⇒反応(意識)確認⇒119番通報と協力者の依頼⇒呼吸確認⇒胸骨圧迫⇒人工呼吸
実際に体験することで一連の動作、流れを身をもって学ぶことができました。
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<AEDの使用>
AEDを傷病者の近くに置く⇒AEDの電源を入れる⇒電極パットを貼る
いざという時すぐに活用できるようにどこに設置しているか知っておくことが大切です。

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