皆さんこんにちは。
最近では、少しずつ日も長くなってきて暖かくなってきましたね。
さて今回はタイトルの通り宿屋町編ですが、宿屋町の職員から最近の出来事を紹介していきます。
4月14日には99歳を迎えたWさんの誕生日をお祝いしました。
Wさんは、「おおきになあ」「ありがとうなあ」「気ぃつけてかえるんやで」「また顔見せてなぁ」「来てくれて嬉しいわぁ」といつも職員に声をかけて下さる方なんです。その言葉に、いつも心温まるし、Wさんの部屋を出る間際は出るタイミングが分からなくなるくらい、居心地が良いんです。温かい言葉をかけて下さるから、特に職員が疲れていたり辛いことがあったりすると泣けてくるんですよね。
そんなWさんを、お祝いした時には、涙ぐまれながら「ありがとうなあ、こんなばばを祝ってくれて」って言うもんだからまた泣けてきたりして。
この写真は、いつもお隣同士の二人と一緒に。「そんなお姉さんやと思わんだわあ、おめでとう長生きしてなあ」と左のMさん。「めでたいことやなあ、良かった良かった」とHさん。出会った当初は皆さん人見知りで何もお話しされなかったのに、今では仲良く過ごされています。コロナ過で外出や面会に制限があるからこそ、施設内で良い関係性が築いていけたらと思います。


Wさんのお誕生日を紹介していきましが、実は宿屋町では1月・2月・3月とお誕生日が続いていました。少しですが写真のせてきますね。
2月誕生日のSさん。

3月誕生日のMさん。

男性の方は、やはり少し照れるのか「ありがとな」とはにかみながら仰います。
でも就寝の時とかに、「あのさあ今日ありがとうな」とか「準備してくれたんやなあ」とかコソっと伝えて下さるお二人です。普段からそうやって伝えて下さるんです。やはりどの入居者さまも本当に感謝を伝えて下さるんです。とても励みになります。
このお二人も、お互いに絵を渡したり、新聞を取ってきて渡したり、会話こそ少ないですが仲良く過ごされています。下の写真はオセロをしている時の写真↓
こちらはジェンガをしている写真↓

皆さんのお誕生日を祝う度に、出会えて良かったな、と改めて思います。皆さんそれぞれの優しさでいつも職員を助けて下さっています。そんな優しさにこたえるために一生懸命関わっていきたいです。
今回のせきれていない写真もあります。またご紹介させて頂きますね。
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