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    皆さん、こんにちは 😉  いつも元気な憩いの街です☆彡

    憩いの街は元気なんですが、世間は毎日新型コロナウイルス感染症のニュースばかりで、

    ちょっとしたパニックですね 🙁

    マスクの売り切ればかりが報じられていますが、手洗いも肝心ですよ!!

    いくらマスクをしていても、ウイルスのついた手を洗わずに食事すれば感染してしまいますから、、、

    正しい知識を身につけ、冷静に行動するよう気を付けなければなりませんね。

    なお、施設内は基礎疾患を持った高齢者の方ばかりですので、

    来所の際はマスク・手洗いの励行をお願いします。

     

    さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、皆さん寒さのせいもあってあちこち痛くないですか?

    私は痛いです。あっちもこっちも痛いです。

    9055c0445596ff57c328cfac9b92917e 2 - 体の痛みについて

     

    そこで今日は当施設理学療法士のこの人にお話を伺います 💡

    目がお金ですけど、すごくいい人なんですよ 😆

     

    体の痛みについて

    今日はちょっとだけ「痛み」についての話をさせていただきます

     

    理学療法士(リハビリの中で体を動かしたり、歩く練習をいっしょにする人)に持ち寄られる相談の大半が

    この「痛み」です。

    「ここが痛くてつらい」

    「突然、こんなところ痛くなったのだけど大丈夫なんだろうか?」

    「痛いんだけどこの運動やっていてもいいの?」

    といった訴えが毎日のように利用者の皆様から聞かれます。

    では、痛みとはそもそもいったいなんなんでしょうか?

    答えは簡単、痛みとは「体が発する危険信号」です。

    痛い動きは避けるべきですし、痛みの原因は早急に特定されないと思わぬ重大な結果を招きかねません。

    しかし、現実にはそうそうすぐに病院へ行くわけにもいかず、

    お金や時間の問題も考えると「これくらい我慢しておこう……」となってしまうことも多いかと思います。

    そういう場合、果たしてホントにそれって無視してもいい痛みなの? ということが問題になります。

    というわけで、今回は痛みについて、緊急性を図る方法を2つに分けてみようかと思います。

    ですが!!

    肝心なこととして、以下に示す内容はあくまで一例であり、すべてに適応される話ではありません!!

    具体的には最後らへんに記載しますので、どうか最後まで読んで下さい。

    hone kossetsu 600x472 - 体の痛みについて

    ①救急車を呼ぶ、時間を作ってでも病院へいく級

    ・強烈な、耐えがたい痛み

    ・身動きがとれない場合

    ・受傷起点(ケガの原因)が明確であり、広範囲の火傷や骨折のような重大な受傷が疑われる場合

    ・頭の打撲、怪我

     

    これらの場合はわかりやすいと思います。耐え難い痛みを感じていたり、

    痛みと同時に手足に力が入らないとなれば「これは大変だ!!」とどなたでもなると思います。

    また、頭の怪我についてはその他の怪我と比べて、もし見た目が軽微であっても油断できません!!

    硬膜下出血や外傷性クモ膜下出血のように、痛みは軽度でも目に見えない脳の周りに血がたまることで重篤な

    後遺症となったり、死亡してしまうケースもあるからです。

     

    ② ①ほどではないけど受診が望まれる級kansetsutsuu kata 532x600 - 体の痛みについて

    ・我慢できる程度の痛みだが一定期間以上続いている

    ・痛みの程度がだんだんと強くなってくる

    ・限定的な場面にのみ発現する(立ち上がる時に痛い、歩いている時に痛いなど)

    ・痛みのせいで眠れない

    以上のケースでは①ほど緊急性はないものの早期の受診が望まれます。

    先に述べたとおり、痛みとは「体が発する危険信号」であるため、

    どこかが痛いときには基本的には何か異常事態を示しています!

    放っておけば、病態はさらに進行していき、いざ治療となった時にはより時間も費用もかかってしまったり、

    完全な回復が困難になったりしてしまいます。

    また、眠れないということは、痛みの辛さ以上に精神的に苦痛となります。

    原因も症状も様々ですが、例えば「夜間痛」と呼ばれる症状は特に肩関節に多く、

    整形外科領域では肩関節周囲炎と診断され、適切な治療により改善することが多いです。

     

    ここまで病態の深刻さを予想する方法を話してきましたが、以上の内容は決して絶対ではありません!!

    腰痛を例にご説明します。

    腰痛の原因には腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に代表されるような、比較的予後の良好なものが広く知られていますが、中には「重篤な疾患の可能性がある腰痛」というものがあります。

    これらを総称して「レッドフラッグ」と呼ばれます

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    これらは癌や腰椎圧迫骨折、感染症など重大な原因の腰痛である可能性を示しています。

    万が一、痛みが軽度であったからといってこれらの状態を放置した場合、痛みがいつまでも続くようになったり、重大な障害が残ったり、最悪の場合死亡につながることも考えられます。

    腰痛に限らず、万が一のことを考えれば痛みが軽かったからといってレッドフラッグを見逃さないよう、やはり可能な限り受診をお勧めしたいと思います。

     

    いかがでしたか⁉

    すごく貴重なお話だったと思います。

    私はあちこち痛いのに「これくらい我慢だ」派なので、

    ちょっと、ちょっとだけ反省です。

    やっぱり痛いときには受診ですね。

    皆さんも参考にしてください。

     

    それでは今回はこの辺で(^.^)/~~~

     

    ・・・第2回、目がドルマークPTによるお話がありそうな予感♡イツニナルンヤ

     

     

     

     

     

     



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