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福祉用具レンタル営業の仕事
基本的に、朝から夕方まで社用車で「外回り」をします。具体的には、私たちのお仕事相手になるケアマネジャー様がみえる事務所に訪問させていただいて、お客様をご紹介していただきます。ケアマネジャー様とお客様のところに訪問し、まず「はじめまして」から始まるんですが、その方が困られていることを時間をかけて教えていただいて、それに合った福祉用具や工事の内容をお伝えさせていただくことが私の仕事です。
LTSグループを選んだ理由
就職活動中に私の祖父が脳梗塞で倒れてしまったことが、「介護の仕事」をいろいろ調べるきっかけになりました。その中で三重県に特化した地域密着のこの会社を見つけて、自分が好きな地元(三重県)に貢献していけるというところで魅力を感じました。

普通の営業とはちょっと違う
入社する前は、福祉用具をお客様のところにお届けするのが主な仕事なのかと思っていましたが、実際に入社して、用具を届けるだけでないところに良い意味でギャップを感じました。
お客様の住んでいらっしゃる住環境やお体の状態をすごく細かく観察して、お話をお聞きして、というプロセスがとても重要なんだなと思います。私たち福祉用具専門相談員は、「相談員」という名前がついていることもあり相手のお話を聞くというところがすごく重要です。相談員の仕事としては、お客様ひとりひとりをしっかり見て、必要ではないものは「必要ではないです」と言う、必要なものは「必要です」とはっきりお伝えするというところが、まず一般的な営業職との違いだとは思います。
やはり、身だしなみ
まず、相手の立場になって考えて行動することを常に考えて気をつけています。あとは、やはり身だしなみや笑顔ですね。第一印象というのはとても大切だと思いますので、日頃から気をつけています。

心に残ったお客様
2年前くらいのことだと思うんですが、ご夫婦で住まわれている方で、年齢も60代とお若いご利用者様がいらっしゃいました。少し重い病気をお持ちで、ベッドを納品させていただいて1週間後くらいにお亡くなりになられてしまったんです。ベッドの引き上げの日、奥様が両手で握手をしながらとても泣いて「ありがとう、ありがとう」と何回も言ってくださったことが今でも胸に残っています。
この仕事は、「ありがとう」がたくさん行き交う仕事です。お客様は困りごとがあるので私たちに相談をしていただき、そしてまず話を聞くことから始めます。まず、「誰に相談して良いか分からなかった、ありがとう」と、話を聞くだけでも「ありがとう」です。福祉用具専門相談員の仕事は、手助けではなくて困っていることに寄り添い、手を差し伸べて、一緒に考えることだと思っています。寄り添うことによって利用者様との関係性も築いていけます。
この仕事をしたいと思ってもらえる人には、お互いに頼り、寄り添っている、こうった部分をぜひ感じてほしいと思います。
1番を目指す過程が大切
まず1つ目は、この四日市営業所をライフ・テクノサービスで1番の営業所にしたいと考えています。2つ目としては、個人の目標になりますが、営業の中でトップになれるように日頃の業務を頑張っていきたいと思っております。相談員とはいえ営業職なので、1番を目指すのは当たり前ではあるんですが、1番を目指す過程が大切だと思っているからです。手っ取り早い目標でもありますしね。
就職活動中のみなさんは、ぜひ「○年後にはこういうふうになりたい!」という、自分なりのキャリアアップのプランを持って活動してほしいと思います。
