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「津の街」施設長
川村 敏樹

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施設長の仕事

管理者として、施設全体のマネジメントをしています。具体的には、入居率・収益の管理と改善に向けた対応と、職員の採用など人員に関する対応が中心です。もともと私は現場から管理者になった人間ですから、実際に現場に足を運ぶことを大切にしています。入居者様や職員の声を聞いて、日々改善に取り組んでいます。

LTSグループを選んだ理由

私の先輩にLTSグループを紹介していただきいろいろな話を伺う中で、福祉用具であったり介護施設であったり、グループとしてさまざまな福祉の分野に取り組まれているというところに興味を持ちました。
前職では歴史のある社会福祉法人にいたため、どうしても年功序列な部分を感じていました。このグループに入った時に、やはり若い人たちにチャンスをもらえる環境だということ強く感じました。私自身、実際に入社後まもなく研修に参加させていただいたり、リーダーをさせていただいたりしたからです。私以外にも、20代前半の若い人たちが研修を受けて、現在リーダーをやっていたりしますよ。

他施設とは異なる特色

津の街は「ユニット型」の施設であるため、入居者さんには個別ケアでそれぞれに合わせた生活を送ってもらっているところです。
「ユニット型」では、10人を1つの単位として生活してもらっています。人それぞれ、起きる時間、寝る時間、ご飯を食べる時間、みなさん多少の違いはあると思います。そういった中で、おひとりおひとりの生活リズムに合わせたケアを提供しています。
そのため、家庭的な雰囲気の中で生活していただくことができ、安心感に繋がっていると思います。

「表情」でわかる

日々、入居者さんの様子を観察することです。まず一番大切なのは表情です。どこか暗い表情であったり、顔色の変化であったり、といったことがないかに気をつけています。知識や技術も大切ですが、いかに日々、入居者さんとしっかり向き合っているのか、自分が介護のプロとして日々行動している結果が、この気づきの部分に現れると感じています。
私たちがそういった細かいところまで気を配ることが、いちばん入居者さんに安心してもらえるのだと考えています。

印象的なエピソード

もともと精神的にとても不安定で、夜も一睡もできないような方がいらっしゃったんですが、時間をかけて関わることで今では夜は落ち着いて朝までぐっすり休んでもらえるようになったことです。
1年、2年と根気強くご本人・ご家族、病院の先生などさまざまな方とコミュニケーションをとって、その人に対してケアをしていくことで、今は、落ち着いて生活してもらえるようになりました。本当にこの1、2年間は大変だったんですが、今の穏やかな暮らしぶりを見ていると、本当に一生懸命根気強く取り組んできてよかったなと思っています。

これから目指す施設

もっともっと、現場に寄り添った管理者になっていきたいと考えています。
今以上に「津の街に入ってよかった」と思ってもらえるように、入居者さんの生活の質がより向上するような取り組みをしていきたいと考えております。また、職員についても同じく、「津の街で働けて良かった」と、津の街で働いていることに誇りを持ってもらえるような施設にしていきたいと思います。

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