インタビューイメージ
常務取締役
中川 敬史

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自社がSDGsに取り組む理由

当社はかねてより、「SDGs」という言葉ではなくて、「三方よし」の考え方であったり、または「働き方の中での女性活躍」といったことを推進してきました。会社のあり方を考えた際、だれもが共通してわかる指標が「SDGs」です。
当社ではたくさんの方々が働いており、現在、外国籍の方も含め9か国の方々がいます。その中で、世界基準に合わせて当社も進んでいきたい・・・「三方よし」だけではなくて、女性活躍、そして環境を考えた持続可能な社会への貢献、また、自分たちだけではなくて、世界中の方々も含めて幸せにしていきたいという考え方の中で、この「SDGs」というものがいちばん分かりやすく、誰もが共通理念として持っていけると感じました。それが私たちが求めている会社、地域、社会だと思い、SDGsを推進しています。

介護福祉業界への働きかけ

介護の業界というと、昔から今まで変わらず、3K(きつい、汚い、危険)・5K(きつい、汚い、危険、暗い、くさい)の業界だと思われています。しかしながら、これは、逆に潜在的にチャンスが眠っていると私たちは考えています。なぜかというと、まだまだ技術であったり考え方が未熟だからこそ、このように思われるのです。
この介護業界がまだまだ未熟という中で、システムへの移行を積極的に推進しています。従来、介護に関するすべてのものが「手でやらなければいけない」「手でしかできない」と考えられてきました。しかしながら、可能な範囲ではシステムやIoTのツールを使い、手だけでしかできないサービスの質を上げるということに特化していきたいと思っています。そのような社会にすることで、介護という分野がより良いものになっていくと信じています。

介護業界の「より良い」状態とは

私は、「介護」という仕事を働いていることにプライドを持てるようなものにしていきたいと考えています。子どもや家族、自分の大切な人々に対して、「私は介護で働いているんですよ」ということを言っていけるような社会にしていきたい。そのためには、収入であったり、また、この業界の地位向上というものが必ず必要になってきます。ですので、そういうものを推進する活動は続けていきたいと考えております。

そのために自社で行っている活動

当社では、基本的には自分たちの得たもの、そして、お客様から評価いただいたものに関しては、すべて他社に対して公開しております。そうすることで、他社の方々がサポートしているお客様が幸せになります。
そういったひとつひとつを積み重ねて、この業界の質であったり、地位であったりというものが向上していくことで自分たちの会社、そして自分たちの地位、そして自分たちの活動範囲がもっともっと広がっていけると思っておりますので、それを今も変わらずやっておりますし、今後も継続してやっていきたいと思っております。

創っていきたい未来

当社には、外国籍の仲間が多くいます。その中で、介護員だけではなくて、福祉用具の開発・福祉用具の貸与のサポートも外国籍の方々に今やっていただいています。ですので、今後5年・10年という先においては日本だけではなくて、アジア地域に対して進出をしていけるような会社が作れたらなと思っています。
特に、福祉用具は全世界共通で使われますし、日本が経験した超高齢社会の知識やノウハウを使って、アジア地域の今後高齢化していく社会に対してアプローチをしていきたいと思っております。ですので、介護施設や福祉用具、そして福祉用具を扱う販売店が、今後アジアエリアに展開していけるチャンスを持っていると当社は考えております。ぜひ、新たな発想や今後の展開についてみんなで考えていけたらな、と思います。

求職者の方にメッセージ

求める人物像というのは、まず自分たちで自分たちのいる環境を変えれる人だと思っております。当社であれば、自分たちの能力を活かし、年齢や立場などに関係なく、自分たちのやる気さえあればいろんな役職につけます。そして、いろんな部門がありますので、いろんな部門で自分の力を試すこともできます。
ぜひとも、「誰かがやってくれる」ではなく「自分がやる」「自分が変えていく」という方々に、当社の一員となっていただきたいと思っております。自分が変わらなければ、誰も変えられない。だからこそ、自分が変わり、地域を変え、社会を良くしていけると思っております。ぜひとも、そんな気概を持ったあなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひとも当社に来ていただいて、一緒に働きましょう。

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