Blogをご覧の皆さま、こんな経験はありませんか?
「重いものを持って、腰がグキッ⚡⚡」
「中腰作業が長くて、腰がズーーン⚡⚡」
「何度も体を捻って、腰にキターー⚡⚡」
その腰痛!予防できるんです!!!

ということで、開催頂きました、「腰痛予防研修」
介護職員向けに、介護時に生じる腰痛の予防を研修して頂きましたが、
今日はその内容を一部抜粋し、日常でもできる腰痛予防として
このBlogをご覧の皆さまだけに!
こっそり(∩´∀`)∩お伝え致します!!!
腰痛というのは、実は筋肉(腹筋)である程度予防できるんです。
あ~アブローラーか~って思いました(゚∀゚)?
いえいえ、姿勢を正すだけで自然とお腹に力が入り、
腹筋が鍛えられます( `ー´)ノ

猫背にならず、背もたれに体重を預けず、自身の力だけで背筋を伸ばして座ってみましょう。
その時に少しお腹に力を入れてみると、どっしりと座れますね(*´▽`*)
少し負荷がかかった方が、筋肉は喜ぶ~🎵
この状態で姿勢をキープ!じわじわと腹筋が鍛えられていますよ☆
さぁ、とは言っても、腹筋だけだとただのマッスルトークになってしまうので、
次は、身体の力学的な視点から、腰痛予防を考えましょう(・∀・)

腰痛の原因は様々にありますが、
「重さ」・「時間」・「頻度」が関係してきます。
重いものを持って腰にグギッ⚡とくる方は、
身体から遠い位置にあるものを引き寄せながら持とうとするから。
物を身体に近づけて(物に身体を近づけて)真上に持ち上げると、
重いものでも負担少なく持ち上げることができますよ(*^▽^*)
時間・頻度については、
減らすということが難しいのが実際のところではないでしょうか?
なので、Break Timeを設けましょう。
作業の合間に、伸びをして固まった腰を緩めてあげて下さい(*^-^*)
30秒でいいですよ☆
前かがみの状態から顔を上げて胸を張って腰を反らしてグー――っと、30秒!
いかがでしょうか??
少しでも腰痛の予防ができればと思います。
また、職員もこのような予防を実践し、身体の調子を整えています。
痛みなく身体を動かせられれば、適切な介護ができます。
そうすると、入居者の皆さまにも気持ちよく過ごして頂けますね(*´▽`*)
非常にためになる研修でした!
下記は、椅子からベッドへの移乗についての研修の様子です✨
ご協力頂いた、N様☆彡ありがとうございました!!

椅子→ベッドへは、一度ベッドにしっかり座ってから…

寝る姿勢へと動作を区切ることで、負担少なく移って頂けます。

足のマッサージもして、真っ直ぐに足が伸びるようにしましょうね~🎵
お家で腰痛にお困りの方は、ぜひ参考にしてみて下さい(^-^)
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