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    グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。

    今回は、憩いの里名張ケアホームで事務を担当している江南さんと相談員を担当している西久保さんの対談です。

    (過去の記事はこちらから)

    20260416 029 L2025028 L2025082 re2 600x450 - 対談企画「chao!」 憩いの里名張ケアホーム・江南さん&西久保さん編

     

    「なんでも屋さん」みたいな事務所

    江南(以下、え):私は名張ケアホームの事務職員として、請求書を作成したり、入居者様の通院の調整をしたりといった事務の仕事にとどまらず、自分ができることは積極的に対応しています。新卒から、前職も含め20年くらい事務の仕事をしてきましたが、介護福祉業界は初めてです。
    西久保(以下、に):業務や環境で違いを感じることはありますか?
    え:入居者様と直接関わることもある点が、これまでと全然違うところですね。日常のちょっとしたことでも、お手伝いさせていただくと「ありがとう」って感謝してくださるのは胸が温かくなりますし、新鮮でやりがいを感じます。
    に:そうですよね! 私は生活相談員として、介護施設の利用を考えている方の入居相談を受けたり、入居者様のお困りごとを伺ったりする窓口のような役割です。
    え:例えば、私が入居者様の通院の調整をするその前の段階、ご本人の体調を伺ったりどんな対応をするのかを決めたりしていますよね。
    に:はい、ケアマネジャーさんと一緒に話を聞いて対応しています。
    え:事務職員と生活相談員は異なる役割ですが、事務所チームとしていろいろな場面で協力しています。介護職員とも協力してイベントの準備をすることもあり、「なんでも屋さん」みたいな事務所だと思います!

    スタッフみんなで盛り上げるイベント

    に:うちの事務所は、仕事のことを悩んでため込んだりせず話ができるなって感じますね。
    え:助け合って仕事ができる、明るい雰囲気があります。言われてみればプライベートの話はあまりしないけど、同じ空間で仕事をするなかで打ち解けましたね。
    に:施設のイベントに向けて、一緒にマジックを披露したり、キャベツを10個切ったり(笑)

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    入居者様の前でマジックを披露した2人(写真左側)

    え:そうそう、施設のお祭りでお好み焼きをしたときに、キャベツの下準備を事務所で担当しましたね。あと、入居者様へのお誕生日プレゼントの買い出しとか。
    に:現場の職員には入居者様との関わりに時間を使ってほしいので、私たち事務所側は裏方作業を引き受けるようにしています。イベント自体は介護職員が主体になって内容を考えてくれていますが、私たちも入居者様のためにやりたいことなどの意見を出しています。
    え:施設で過ごす入居者様にとって、行事はやっぱり大事なものだと思います。だから、私たちもいろいろ提案していきたいですね。
    に:大きなイベントでなくても、もっと頻度やバリエーションを増やしていけるといいなと思います。

    2人にとっての「あって良かった」

    に:「あって」というより「いてくれて良かった」って感じになるんですが、私は「ペットの猫」です。2匹いて、1匹はなにがあっても動じないタイプで、もう1匹は家のチャイムが鳴るだけですぐ隠れるビビりなタイプと、正反対です。2匹がいてくれるおかげで家の時間が充実していますね。
    え:私は、これというものがなかなか思いつかないんですけど……(苦笑) しいて言うなら、「料理」ですね。いつも休みの日にまとめて作り置きをしているので、無心になって、ほかのことを忘れられる時間になっていると思います。
    に:すごい、マメですね!
    え:いえいえ。子供が独り立ちして、夫も単身赴任していて、「1人だからこそ自分の体調管理に気をつけなきゃ」と思ってて。自然と野菜系の料理を作る頻度が高くなってますね。

    自然に選ばれ、入居後も「よかった」と思われる施設へ

    え:西久保さんは前職から生活相談員のお仕事をされていて、入居者様やご家族とお話しするのは慣れてるなぁと思っていたんですけど、心がけていることってありますか?
    に:「納得して入居していただきたい」という気持ちが一番ですね。相談者の方へもっと積極的にご提案したほうがいいのかなと迷うこともあるのですが、慎重に検討されている方が多いので、「入居を急かされた」と思われてしまうのも良くないな、とも思います。相談や見学をしていただくうちに、自然と「ここにしよう」と選んでいただけるようにしたいですね。

    え:私は、入居してから「この施設に入ってよかった」って思っていただける施設にしていきたいです。イベントのような特別な時間だけじゃなくて、日常の何気ないところでもそう感じてもらいたいです。
    に:日常の関わりも大切だと思うようになったきっかけってありますか?
    え:普段は表情が硬く、お声がけしてもなかなか言葉を返していただけない入居者様がいらっしゃったんです。ある時、その方が集団体操に参加されていて、歌を歌うために持ってらっしゃった歌詞カードをめくるお手伝いをしました。そうしたら、「ありがとう」って初めてひとこと言ってくださって、すごくうれしかったですね。普段の関わりの積み重ねで、気持ちが通じたのかなと思いました。
    に:長い時間を施設の中で過ごしていただいているからこそ、日常生活を楽しく、安心して過ごしていただくために積極的に関わっていきたいですね。
    え:はい、名張ケアホームの一員として私にもできることを考えて、職員の皆さんと協力して、入居者様に「ここで過ごせてよかった」と思っていただきたいです。

     



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