こんにちは!志摩営業所の西尾です。
今回は、ご自宅での介護やお風呂サポートで大活躍する便利アイテム「浴室用移乗台」についてご紹介します。
「足腰が弱くなって、浴槽のフチをまたぐのが怖くなってきた…」
「お風呂場での移動を支えるとき、滑りそうでハラハラする」
そんなお悩みを一発で解決してくれるのが、この浴室用の移乗台です。
これがあるだけで、お互いに安心してお風呂の時間を作れるようになりますよ!
【浴室用の移乗台ってどんなもの?】
浴室用の移乗台は、浴槽のフチや洗い場に固定して使う「座れる台」のことです。
最大の特徴は、「立ってまたぐ」のではなく「座ったまま浴槽に入れる」こと!
一度しっかり腰を掛けてから足を1本ずつ浴槽に入れる」ことができるため、転倒リスクを大幅に減らせます。
【導入する3つのメリット】
① 「転倒・滑り」の不安がなくなる!
濡れて滑りやすい浴室で片足立ちをするのはとても危険です。座ったまま移動できるので、バランスを崩して転んでしまう事故を防げます。
② 介助者の「腰への負担」が激減!
身体を持ち上げてまたがせる必要がなくなり、お尻をすべらせる動作のサポートだけで済むため、腰痛に悩む介助者の方にとっても心強い味方になります。
③ 「自分で入れた」自立サポートに繋がる
完全に抱え込まれるのではなく、座った状態で自分の手や足を使って移動できるため、本人の「できた!」という自信にも繋がります。
【使い方&手順】
①移乗台に深く腰掛ける
まずはシャワーチェアや脱衣所から移動し、台の真ん中にしっかりお尻を乗せます。
②体を90度回転させる
手すりなどを掴みながら、体を浴槽の方向へ向き直します。
③足を1本ずつ浴槽に入れる
片足ずつゆっくりと浴槽の中へ入れます。
④ゆっくり湯船へ沈む
体が浴槽内を向いたら、手すりを支えにして腰をゆっくり降ろします。
※今回の写真はオーダー商品のため、浴槽との高さをぴったり合わせることができており、隙間もないため移乗台が動くことはありません。
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