こんにちわ。
松阪営業所 黒田です。
今回は福祉用具では無いですが、今無くてはならない用具について書かせて頂こうと思います。
緊急事態宣言は解除されたとはいえ、まだまだ油断を許さない新型コロナウイルスの猛威。それに伴って体温測定はマストな時代になっています。今までは体温測定に於いて特に深く意識していませんでしたが今回の新型コロナウィルスの件で少し調べてみましたので下記にまとめさせてもらいます。
感染症法では37.5度で発熱、38度で高熱と定義されています。
日本人の平熱の7割が36.6~37.2度らしいですので発熱基準の37.5度であれば該当される方も頻繁にいらっしゃるのではないでしょうか。
体温計の歴史は古く400年程前にイタリアの医師によって発明されたそうです。私は体温計といえば幼い頃から慣れ親しんだ水銀式が頭に浮かびます。学校を休みたい時は測温部分を指で擦って温度表示を高く見せていたのも良い思い出です。
現在では体温計の種類は大きく分けて実測式と予測式の2種類があり
実測式は体温の温度変化をそのまま表示しているのである程度温度が上がらないところまで測ればほぼ正確です。裏を返せば短時間だとバラツキはあるものの低く表示されてしまうらしいです。しかも時間がかかってしまいます。
予測式は体温計の内部に1000例程度の体温測定データを搭載したマイクロコンピュータが入っており、そのマイクロコンピュータが体温の上昇を細かく分析・演算し平衡温を予測しています。短時間で計測できますし最近はこちらの方が主流になってきていますね。
測る部位は 口腔内、脇が昔からは多く 最近では耳や額を非接触温度計で測る事が多くなってきましたね。非接触型は人体から放出されている赤外線を計測しているため外気の影響を受けやすいそうなので病院受診する際は非接触体温計で計測した事を申告しましょう。接触型も非接触型も説明書をよく読み正しい方法で使用する事を心掛けましょう。
また 実は体温は起床時は低く、午後に高くなります。変動は±1度です。
毎日記録することで自分の平熱を把握できますので毎日同じ時間に計測しましょう。 ご自身やご自分の大切な人を守るためにも毎日きちんと体調を管理しましょう!!
以上、体温測定について 松阪営業所 黒田相談員がお届け致しました。
LTSブログまとめをご覧いただき、ありがとうございます。
ブログの他にも、各施設の個別ページや企業情報、求人情報などを公式ホームページにて公開しております。
ぜひご覧ください!
[公式ホームページ]
https://www.life-techno.jp/