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    こんにちは!

    レンタル事業部 AP課 伊賀営業所の仲森です。

    今回は、入浴時に使用するすべり止めマットを紹介します。

    お風呂で浴槽が深くまたぐのが怖いとういう相談がよくあります。

    一般的には洗い場より浴槽底が深く作られているので、入るときに

    落ちる感覚があり、特に筋力が低下している方は怖いと思います。

    まず、高さを緩和するため浴槽台が思いつく相談員が多いかもしれません。

    浴槽台もメリット、デメリットがあります。

    メリットは浴槽内に入るときの段差を少なくすることができる。

    浴槽内でもイス代わりになり、立ち座りが楽になる。など

    デメリットは肩まで浸かることができなくなったり、設置や取り外しの作業が発生する。など

    浴槽台もいいのですが、まず私は手すり取り付けや滑り止めマットのみではどうかを考えます。

    (今まで何年もそうしてきたと思うので)家の風呂はゆっくり安心して入ってもらいたいと思うのです。

    滑り止めマットも様々な種類があるのですが、私のおすすめは置くだけのマットです。

    吸盤タイプのあるのですが、軽いというメリットはありますが、取り付けに少し押さえないと

    いけなかったり、取り外す時にはがす必要があります。

    置くだけのマットは少し重いというデメリットもありますが、”置くだけ”なので楽です。

    サイズ・色も豊富で相談員としても選定がしやすいです。

    また、どこですべりやすいか把握する必要があります。

    浴槽またいだ1歩目。

    座るときや立ち上がり時の足元部分、

    浸かってるときのお尻の部分。

    浸かる動作も複数の動作がありますので、全ての動作を把握する必要があります。

    滑り止めがあると踏ん張れたりするので、もしかしたらそこにポイントがあるかもしれません。

    人それぞれ入浴動作が違うところもありますので、よく動きを確認し提案する必要があります。

    今後も、新製品が増えてきてもその特性を良く理解し、提案していきます。

     

    suberidomemat ar 005 600x600 - 入浴 滑り止めマット



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