こんにちは!
津営業所の佐藤です!
連休明けの投稿をさせて頂きます。
徘徊をセンサーでお知らせすることができる徘徊感知器について私の経験談を元にお話させて頂こうと思います。
徘徊感知器にも様々な種類があり、超音波や赤外線、マットを踏むことで感知するものがあります。センサーが感知すると親機がメロディーでお知らせしたり、ペンダントやポケット受信機が音や振動でお知らせする仕組みとなっています。

掃き出し窓から外に出ようとする方に対して、超音波・赤外線タイプをお試しで使用し、感知範囲を広く取ることができ、2階にいるご家族様に徘徊をお知らせすることができました。デメリットもありセンサーの向きを変えることや感知内に物や動物が入ってしまうと反応してしまう点があるため生活環境などに適さない場合もあります。

センサーマットタイプではマットに接触することで感知する仕組みとなっているため、ベットの離床側足元に設置する事で、ベットからの離床動作をお知らせすることができます。サービス付き高齢者住宅で、2階建の高齢者住宅においては、夜勤の職員さんがメロディーやポケット受信機でいち早く知ることができるのがメリットであります。デメリットとしては、センサーマットの設置し忘れやご本人様が動かし踏まずにしようとしてしまった場合には、感知しないため利用者様のADLや状況を踏まえて商品の選定が必要になってくると思います。
長々とご説明をさせて頂きましたが、大まかな内容となっていますので、詳しいことはお気軽にご相談して頂ければと思います。
LTSブログまとめをご覧いただき、ありがとうございます。
ブログの他にも、各施設の個別ページや企業情報、求人情報などを公式ホームページにて公開しております。
ぜひご覧ください!
[公式ホームページ]
https://www.life-techno.jp/