情報開発の渡瀬さんからバトンを頂いた日本福祉経済研究所の張です。
冬季五輪北京大会は4日、開幕しました。ゼロコロナ政策を進める中国は、今大会では外部との接触を断つ「バブル方式」の感染対策が徹底された大会として連日報道されています。
厳しい感染対策がとられた大会と言えば、我が家の娘が所属する関ミニバスケットボールチームは、北京オリンピックと同じぐらいコロナ感染対策を徹底し、1月から三重県大会(全国大会選考会)に参加していました。試合に参加する度に抗原検査を受けて、陰性証明書を提出し、スポーツマスクを着用して試合に挑んでいました。
鈴亀地区で一位、県大会ブロックでも一位で通過し、決勝に挑む予定でしたが試合相手チームから次々とコロナ感染者が出たため、2月6日不戦勝で全国大会に推薦されることになりました。全国大会に推薦されたことを子供達に伝える前に親同士で子供達が大喜びするだろうと予測しましたが意外に「試合をして、県大会で優勝して全国に行きたかった❣」と揃って言い出す子供達。ラッキーなことにと思った自分が少し恥ずかしかったです。
今回の北京オリンピックのメダルの名前は中国語で「同心」で、日本語で「心を一つに団結する」という意味が込められているようだ。娘のチームでも監督、コーチからは、子供達が「バスケットはチームプレーだから、力を合わせて心ひとつに」と指導され、団旗は「心ひとつに」となっています。北京オリンピックのメダルの名前と一緒の意味でとても嬉しく思います。
3月には、コロナが落ち着くこと、東京で開催する予定の全国大会が開催されること、そして子供達が心ひとつに良い成績が取れることを祈ります❣❣❣

次回は、経理課 伊藤係長にバトンを渡します。
よろしくお願いします。
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