グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。
今回は、ハウジングリペア課に所属する生川(なるかわ)さんと野澤さんの対談です。
(過去の記事はこちらから)

野澤(以下、の):ハウジングリペア課(以下、HR課)は、自社の福祉用具専門相談員(営業職員)と協力しながらお客さんのご自宅を工事する部署です。介護保険を使った住宅改修工事を中心に対応しています。
生川(以下、な):お客様に長くご自宅で過ごしていただけるように、例えば手すりやスロープを付ける工事や、洗面台を設置するような介護保険の対象にならない工事もしています。自分はまだ電気関係の資格を持っていないので、できない工事もありますが、野澤さんがマルチに対応されています。
の:介護保険を使った工事は対応できる内容や補助される金額の上限が限られているんですよね。でも、保険外の工事は制約がないからできることがたくさんあります。
な:資格を取って自分も対応できるように、今は野澤さんの仕事を見て学んでいます!

の:HR課は現場で工事の作業をするほかに、ご自宅へ伺って施工場所の確認や使用する部材の検討をしたうえで見積もりを出したり、津営業所にある作業場で発注を受けたオーダーメイドの踏み台などを作ったりしています。私と生川くん以外にも、現場や事務所で活躍している方がいます。
な:工事の対応は基本ひとりなんですが、作業場ではほかの方と一緒に作業することが多いので工事の話やちょっとした雑談とかもしますね。
の:そういえば、2回くらい「冬といえばカキやな」って話題になって、行ける人たちで休みの日に志摩の浦村までカキ食べ放題に行ったこともあったな。
な:ありましたね。あと、野澤さんが畑で野菜を育てていることとか話してます。お野菜をいただいたこともありました!
の:そうやな~。ただ、今年の夏野菜はおすそわけできやんかったな。暑すぎて面倒見きれやんかったわ・・・。
な:自分は高校の体育科出身で、建築関係の勉強は全然していなかったので、野澤さんにはゼロから仕事を教えてもらいました。
の:金づちの持ち方とか、本当に基礎から教えたな(笑)
な:はい・・・(苦笑) 工具とか技術だけじゃなくて、お客様やご家族にどんな対応をするといいか、現場へついていく中で学ばせていただきました。自分が対応すると、「若い人だけど大丈夫?」って不安に思われる方もいらっしゃるんです。だから安心していただけるように、堂々と丁寧に対応することを意識するようになりました。
の:工事当日は改めて施工内容の説明でお客さんとお話しするし、怖い顔で作業してたら不安にさせるだろうし。やっぱり明るい方が喜んでいただけます。
な:実務経験の中で特に印象に残っている出来事といえば、鈴鹿営業所にある倉庫の壁を張り替えたことですね。建物の中ではどんなふうに杭が打たれていて、どんなふうに壁が張られているのか、普段は見えないところを実際に見ながら作業ができました。その後の住宅改修工事では、それぞれの訪問先で建物の構造がイメージできるようになりました。
の:あったな~。電動工具の使い方を教える機会にもなったな。ちゃんと覚えないと大けがに繋がるから、使い方のコツをしっかり覚えてもらうようにしました。
な:「自分のペースで、ゆっくりやっていいから」って言ってもらえて安心して作業できたし、作業量が多かった分、そこで工具の扱いに自身がつきました。
の:営業社員がお客さんに幅広く提案できるように、HR課では介護保険外の工事も積極的に受け付けています。また、工事の際にお客さんから困りごとを伺ったら営業社員に繋いだり、営業社員にも「介護保険外も含めていろいろ対応できることがあるから、まずは相談して」って宣伝したりしています。今後は、もっと介護保険外の工事を請けて、生川くんに経験を積んでもらいたいです。
な:今後は、ひと通り対応できるようになった介護保険内の住宅改修はよりスムーズに、それから野澤さんの言うとおり、介護保険外の工事でよく依頼される水回りや電気関係の施工を自分でも対応できるようになりたいですね。見積もり作成などの事務対応も含めて、住宅改修の対応をひとりで完了できることを目標に、これからも野澤さんに教わっていきます!
の:生川くんができることを増やしてくれると、今よりも早くお客さんの対応ができるから、期待してます!
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