こんにちは、広報宣伝の長岡です。
福祉用具レンタルと介護施設運営を主に行っている弊社、実はDIY精神が盛んです。
私たち広報をはじめ、バリアフリー工事の施工を行う大工も自社の社員だったり、
顧客情報管理や介護保険請求に使用するシステムが自社製作だったりします。
(このDIY精神、創業者である中川会長によるところが大きいのかな・・・と個人的には感じています。
顧客情報管理のシステムも、一番最初は会長自身がデータベースを作成していたんですよ!)
そんな会長と、普段は社内のシステム開発を主に担当している情報開発の部門が、
三重大学で機械工学を学んでいる学生さんと協力して研究活動を行っています。

詳しい内容は貴重な成果なのでご紹介できないのですが・・・
将来的にこの研究を通じて、介護をする側である家族介護者や施設スタッフの
負担を軽減できるようなシステム・製品作りを目指しています。
定例打ち合わせの中で印象的だったのは、
「目的は、数値の測定ではなく危険性をあらかじめ予測すること」
「何秒前に危険性を感知できるかが勝負」
といった会長の発言。
「すでに似たような製品はあるが高価。安価な製品を開発して、手軽に活用してほしい」とも話していました。
よく、冷凍食品や惣菜の活用の文脈で「手抜き」と「手間抜き」の違いが話されたりしますが、
介護においても、システムや機器で手間を省けるところは省いていきたいですね。
その代わりに捻出された時間やココロの余裕でどういったサービスをしていくのか?
というところが私たちの正念場なんだと思います。

おまけ。
打ち合わせ中の真剣な表情とは打って変わって、
報告の合間の雑談でやわらかい雰囲気の会長が撮れました。
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