グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。
今回は、名張営業所で働く今倉さんと髙田さんの対談です。
(過去の記事はこちらから)

今倉(以下、い):約1年前にchao!の取材を受けた時は、髙田さんは入社して4カ月くらいでしたね。今では1人でモニタリングを担当してもらっているけど、その中で気を付けていることって何かありますか?
髙田(以下、た):モニタリングでは、ただ福祉用具の様子を見るだけで終わらずに、ほかのお困りごとはないか、より深くお話を伺うようにしています。
い:そうやって丁寧にお話を聞く姿勢は、利用者様と長く信頼関係を築くことにもつながりますね! ちなみに、髙田さんが「この方、困っているな」って気付くポイントはありますか?
た:それがまだまだ身に付いてない部分もあるなと感じますが、「利用者様にとって危険なところはないか」と、常に意識を向けるようにしています。例えば、小さな段差があったとして、この会社に入るまでの自分なら「あ、段差があるな」と思うだけだったのを、今では「利用者様にとっては危ないところかも」って気づいて「この段差、安全に上がれていますか」って聞けるようになりました。


い:すばらしい感性です! 身体に不自由を感じていない自分の感覚だと難なく通れてしまうからこそ、見落としがちになるんですよね。そこを利用者様の立場に立って聞けるのは、すごく大事なことですね。
た:モニタリングの対応だけではなく、所長や今倉さんに同行させてもらって、福祉用具の提案など利用者様を担当したときの対応も勉強しています。
い:ケアマネジャー様は、利用者様にどんなサービスが合っているのかを考えて支援全体を組み立てるために、介護保険に精通しているプロです。僕たち福祉用具専門相談員は、最新の福祉用具の知識でしっかりサポートしていきたいと考えています。
た:デモ機を用意するときも、頼まれた製品のほかに「これなら合うかも」と思うものをいくつか持って行っていますよね。
い:そうですね。例えば多点杖なら、頼まれた製品と比べて軽めのものや接地面の広さが異なるものなどを準備していきます。そうすると、僕が提案した製品を気に入っていただけることもあって、見立てが合ってお役に立てたと実感できるのがうれしいですね。
た:自分の今の目標は、モニタリングをしっかり実施していくことですね。ただ、定められた点検をするだけではなくて、利用者様としっかりコミュニケーションを取って、他に困っていることがないかを見つける機会にもしたいです。それが利用者様のためになって、ゆくゆくは会社のためにもなると、先輩方から教わってきました。
い:僕は、今は所長が受けている新しいご相談を、自分がもっと対応できるようになりたいです。所長にしかできない拠点運営の業務などに、もっと集中してもらえたらいいなと考えています。


た:役割分担ですね。自分ももっとできることを頑張っていきます!
い:僕にとってあって良かったものは、ゴルフですね。もう10年くらいやっています。
た:最近は、「打ちっぱなしに行ってくるわー」って話したりしましたね。
い:そう、休みの日の夜に奥さんに「ちょっと行ってくるわー」って打ちっぱなしに行かせてもらってます(笑)。球を打つとストレス発散になるし、ゴルフをするのが心を落ち着かせる時間になっていますね。
た:いいですね。自分にとってあって良かったものは、ラーメン屋さん巡りです。
い:髙田さん、ラーメン好きですよね。
た:そうですね。「何か食べに行こう」っていうとすぐ「ラーメン食べに行こう」ってなるくらい、好きですね。この前は1時間かけて滋賀のラーメン屋さんに行きました。
い:奥様が健康志向だから、たまの楽しみなんですよね。
た:そうなんです、1人で出かけられるときじゃないとなかなか行けなくて(笑)。行けない間は、行きたいラーメン屋さんを探しています!

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