皆様、こんにちは。
久方ぶりとなるworld assistive productsシリーズですが、今回は、福祉用具、あるいは医療用具、リハビリ器具といった側面を持つ製品をお届けします。
日本で福祉用具の括りで特に立位保持、歩行において必要なものは?というと支えとなる杖や歩行器、歩行車といったものが挙げられます。写真に見られるものは、上記の福祉用具、医療器具、リハビリ器具などに相当しそうなものです。介援隊でちらっと見かけるものにも少し似ているところもございます。Standing framesと米国では言われているようですが、日本でいう歩行器でも立位保持が比較的困難、上腕支持ならなんとか使える方より一段階重篤な方向けのようで、肩、腰、脇腹などからサポートステーが、膝や腰には押しパッドやベルトなどで姿勢の矜恃を行います。見た目は仰々しいし、重量、サイズとも軽くも小さくもないですが、それでもご本人自らの身体機能を使いながらの移動が行える、といった意味では、こういった製品の導入ももって進めて良いように思います。尤も厚労省や、薬事法のほか、安全面での第三者認証を受けないと日本での実現は難しいそうですが。こちらの製品は米国製で、円換算だとそれぞれ20〜70万ぐらいの価格になります。

写真からは、身体に装着してパーツを動かすサイボーグのような見栄えになっております。
日本のメーカーが本気でこのような器具を作ったら、戦闘アニメのarmorみたいなのが出来そうですね。
それでは、この辺で。
assistive products 拝
松阪営業所 横山
LTSブログまとめをご覧いただき、ありがとうございます。
ブログの他にも、各施設の個別ページや企業情報、求人情報などを公式ホームページにて公開しております。
ぜひご覧ください!
[公式ホームページ]
https://www.life-techno.jp/