グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。
今回は、レンタル事業部 アシスティブプロダクツ課 志摩営業所で働く西尾さんと細川さんの対談です。
(過去の記事はこちらから)

―西尾さんは、2022年に中途で入社されました。「細川所長には今も福祉用具の選定についてサポートしてもらっている」とお聞きしましたが、どのようなサポートがありましたか?
西尾(以下、に)利用者さんが、今できないことや使いたい福祉用具の条件から、選定する商品の候補を考えたとき、どんな商品がその方にとって1番合うのか迷うことがあって。そんなときに、細川所長から案件に関する深堀りの質問をしてもらって、私自身で提案を導き出せるようにアドバイスをいただいています。私が利用者さんへの聞き出しを課題に感じているので、質問してもらって聞き出し方のポイントも学ばせていただいている感じです。
細川(以下、ほ)ほ 利用者さんの身体状況や使用環境を私から西尾さんにどんどん質問していって、選定するべき福祉用具を絞ってもらいます。すぐにこちらから答えを出すのではなくて、質問を通じて答えにたどり着いてもらえるようにしていますね。
に 細川所長から質問を受けると、利用者さんへの聞き取りのポイントがよりわかって「次はこういうポイントから聞いてみよう」って勉強になっています。

ほ 売り上げの目標を達成することはもちろんなんですけど、私の中では地元のケアマネジャー様のニーズに合わせた福祉用具の展示会を開催して、ケアマネジャー様との関係構築することを目標に取り上げています。目標達成するために営業所全体の予定の割り振りが大切なので、そこを考えつつ進めています。配送担当の方もいてくださるので、協力して目標達成していこうと思っています。
に 土地柄、移動距離がどうしても長くなってしまうので、営業所の5人のメンバーが協力しないと対応が難しいんですよね。だから、朝礼と夕礼で予定を共有して時間の調整とか、どういうふうに役割を分担して回していくのか決めるのはけっこう大切ですよね。
ほ 移動距離も含めて予定を考えて、お互いに無駄な時間がないように、効率よくフォローに入ってもらっている感じですね。
に あと、志摩営業所は今年、「顧客満足度No.1」というスローガンを掲げていることもあって、予定だけじゃなく「訪問先でこんな嬉しいことがあった」っていうような、利用者さんへの対応でうまくいった事例も共有してます。みんなどんな対応をしているのかなって私も気になりますし、共有する側も自分の振り返りになるので、月2回、定例でやるようにしています。
ほ 納品時の気を付けるべきポイントとか、注意喚起もしたりしましたね。利用者さんのために、誰かの気付きをみんなで共有しています。

に 仕事以外だと、食べ物の話題が多いですよね。利用者さんの中には野菜を育てていらっしゃる方とか、果樹園をされている方もいるので、旬の時期になってみかんをたくさんいただいた時には営業所の所員と「果物好きですか?」って話をしながらおすそ分けしましたね。
ほ 志摩はおいしい食べ物とかごはん屋さんがたくさんあるから、つい食べ物の話題が多くなるのかもしれないですね。人も、おおらかで人懐っこい方が多い印象です。初めて会う方でも「こんなに話しかけてもらえるんだ」と思うくらい温かく感じてます。
に やっぱり、志摩はいいところですね。
ほ 志摩の方に来たときには、志摩営業所にもぜひいらしてください!
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