こんにちは。広報 長岡です。
11月11日は「介護の日」です。
介護を身近に感じ、介護の当事者(介護が必要な人も、それを支える人も)を
支え合うために制定されました。
日本が超高齢社会となって、約20年。
「介護」という言葉は、今ではもう特別なものではなくなりましたが、
実感としては、自身や家族が当事者になるまでは
どこか遠い印象がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際のところ、「介護」は生活の延長にあります。
たとえば、私たちがサービスを提供する介護施設や福祉用具レンタルの現場では、
今日の食事をどう楽しんでもらうか。移動を安全に行うために何ができるか。
その積み重ねが、その人の暮らしを支えています。
また、家族や地域で助け合うことや体調を気づかい合うことも、
「介護」の1つと言えるかもしれませんね。
厚生労働省の「介護の日」紹介ページでは、
雑誌『anan』『POPEYE』と福祉をたずねるクリエイティブマガジン『こここ』が
共同制作したスペシャルブックレットが公開しています。
誌面ではさまざまな介護の現場が紹介されていて、
私のイチオシは「現場スタッフの声から読み解く 介護の仕事リアル調査」のページ!
仕事を選んだ理由や介護の魅力・やりがいなど、よく聞くQ&Aだけでなく
「どのような人が介護に向いている?」
「介護に興味を持ったら何から始めたら良い?」などの項目もあるのが良かったです◎
今日の「介護の日」をきっかけに、身近な誰かを支えることや関わり方を少し意識してみる。
それだけでも、「介護」が身近になる一歩になると思います。
【参考リンク】
▼『anan』×『POPEYE』×『こここ』スペシャルブックレット
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001344557.pdf
▼厚生労働省 「介護の日」紹介ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/kaigo-day/
※画像は厚生労働省「介護の日」特設ページより、『anan』『POPEYE』『こここ』スペシャルブックレット表紙を引用しています
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