松阪営業所の東谷所長よりバトン頂きました HR課の長束(なつか)です。
滋賀県出身で琵琶湖のそばに住んでいたため、東谷所長と同じく昔は釣りキチでした。
ただ、淡水と海水の違いは大きく、海釣りよりずっとスケールが小さかったですがw
海釣りは大抵、大きな仕掛けで大きな魚を釣ることを楽しみますが、
淡水は逆で、葦の枝に細い糸と小さな小さな針をつけて、3㎝くらいのタナゴを釣ったりします。
ところで、私の名前はかなり読みにくい苗字で、知っている漢字なのに読めない感じです 😆
ご先祖は秀吉さんに仕えていて伊賀に城をもらっていましたが関ケ原で負けて切腹しています。
逃げた家族は二手に分かれ、生まれ故郷の滋賀県と、広島に逃げて毛利家の庇護を受けました。
滋賀県の一族は「なつか」、広島の一族は「ながつか」さんになっています。
広島市の長束さんのほうが成功したようで、長束小学校・中学校、安芸長束駅という駅までありますが、滋賀県のほうは長束町というものすごく小さい(家が30件しかない。コンビニもねぇ!ポストもねぇ!)町があるのみです。
さて、我が長束家三重分家に赤ちゃんがやってきて早2か月、令和3年の3月3日に生まれた娘は小食で便秘ですが、すくすくと育っています。
毎日お世話で忙しく、大好きな桜の季節も光速で過ぎ去ってしまいました。
タイトルの一文は私の好きな漢詩で、桜の季節の宵のひと時は千金に値する、と詠んでいます
最近、娘を抱っこしていると他に何もできないため、いろんなことを考えます。人間の赤ちゃんは野生動物と比べ物にならないほど弱く、何もできません。ものすごく手がかかり、親が掛かりきりにならざるを得ません。手がかかる子供のおかげで人間は他人と協力せざるを得なくなり、家族が団結するようになった。家族同士も協力しあい集落ができた。集落は村に、村は町に、町は都市や国家になった。つまり人間が地球最大勢力になった原因の一つは可愛く、弱っちい赤ちゃんにあるということですね。
何の話をしているのかわからなくなってきましたが、みんなで協力してコロナにも負けず頑張りましょうってことです 😛
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