11月20日(日)に、映画鑑賞を行いました。
2階の食堂で、皆様集まって頂き、好きな飲み物を手に座席へ…

証明も少し暗くして、
映画館みたいで、ちょっぴりワクワクしますね(#^.^#)
今回の映画は、リリー・フランキーさん原作
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

あらすじは、ここでは節略しますが、
夫婦/親子/家族の形・親の愛情・親孝行・友情…
普遍的なことがテーマの映画です。
人間の生活をリアルに描いており、
感情移入や自分と重ね合わせられる役柄(世代)は、
見る側によっても変わります。
入居されている皆様は、どの世代の心情も解って頂いているのではと思います。
どんな風に受け止められ、どう思われたのでしょうか。

親孝行って、していますか?
Blog担当者、恥ずかしながら、全然できていません…
親から無償の愛をもらっておきながら、それに恩返しができないでいる…
いい大人なのに…と思って見ていました(@_@)
親の側からすれば、子に全身全霊を注ぐことは
親となる覚悟を決めた時からそうなのかもしれません。
山よりも高く、海よりも深い親の愛情…
それに対する同価の孝行など、親の側からすれば望んでいないのでしょうが、
ポスターにもあるように、「オカン、ありがとうね」の一言だけで、
孝行という言葉を持ってしなくても、子からの愛情が伝わると思うのです。

映画を見ていらっしゃる入居者皆様の後ろ姿から、
Blogをご覧の皆様は、何を感じ取りますか?
先日、誕生日と白寿のお祝いで、🌸お花🌸がご家族様から送られてきました。
ご本人様のもとに届けると、「も~えぇのに。気つかってもうて。世話大変やん」
と仰っている顔が、目尻は下がり、口角は上がって、しわくちゃのお顔がさらにしわくちゃww
二言目には「いや、でも嬉しいわぁ。こうやって想ってくれてて」と。
想いは伝えてこそ、伝わるもの…
「オカン、ありがとうね」も
お花🌸も
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