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    グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。

    今回は、津営業所に所属する山下さんと津田さんの対談です。

    (過去の記事はこちらから)

    20260114 003 L2022050 L2025096 re2 600x450 - 対談企画「chao!」 津営業所・山下さん&津田さん編

     

    利用者様の「生活」と「安全」を助ける営業

    山下(以下、や):僕たちの主な仕事は、ご高齢の方に安心して生活を送っていただけるようケアマネジャー様と連携して、介護ベッドや車いすなどの福祉用具を提案する仕事です。一般的な営業のイメージにある「物を売る」というよりは、「その人に合ったものを考えて勧める」仕事ですね。津田さんには入社後3か月くらいの間、僕の業務に同行してもらって、営業の基本的な内容を知ってもらいました。
    津田(以下、つ):今は訪問対応や提案の流れなど、実践的な仕事を学んでいます。先輩社員が利用者様宅へ福祉用具の納品に行く際、運搬・組み立てなどのフォローとして自分も同行して、アドバイスをもらっています。現場それぞれに学びがあって、日々勉強ですね。
    や:介護保険の手続きに必要な書類対応は、慣れないと結構複雑やもんな。ちょっとずつステップアップやな。
    つ:そうですね。福祉用具に関しては入社するまでほとんど見たことがないものばかりだったんですが、最近は「この前見た製品だな」とか「違う製品にも似たような機能があったな」って気づけるようになってきたのを実感しています!

    や:前は車のディーラーで営業していたって聞いたけど、今の仕事と比べてどう?
    つ:人と話す仕事という点では似ていますね。それ以外の、扱う製品や対象になる方は全然違います。転職を考えていたときに、いろいろな人と接する仕事がいいなと思っていたので、おもしろいです。山下さんも中途入社なんですよね。以前はどんな仕事をしていたんですか?
    や:半導体関連の仕事で技術職をしてました。福祉系の大学を卒業していたので、転職をするときは大学で学んだことを活かしたいなと思ってライフ・テクノサービスを選びました。
    つ:前職の経験が活きているなって思うことはありますか?
    や:前職ではパソコン作業が中心でしたが、たまに機械も触っていました。その経験があるので、福祉用具に不具合があった場合は、まず安全面を確認して、「その場でできる軽微な調整なのか」「整備部門に引き継ぐべき内容なのか」を判断します。機械に触れてきた分、構造や原因を考えながら状況を見極められるのは、自分の強みかなと思います。それこそ、津田さんと一緒に行った車いすのハンドルの対応がそれですね。
    つ:あ~! ありましたね。
    や:その時はハンドルを固定する部品が外れてしまって、利用者様からお電話をいただきました。普段から車いすで移動されており「交換品が届くまでの間も使い続けたい」というご希望があったため、状態を確認して、危険が出ない範囲で応急的な対応をしました。
    つ:安全に過ごしてもらうためですね。
    や:担当者それぞれの経験や不具合の内容によって、対応は違ってくると思います。無理はせず、場合によっては使用を中止していただくようにお伝えすることもありますが、安全第一で快適に過ごしていただけるよう対応していきたいです。

    聞いて触って重ねる、福祉用具の知識

    ―営業所の雰囲気はどうですか
    や:20代の同世代が多くて、先輩・後輩関係なく、意見交換やコミュニケーションがしやすいです。仕事の話だったら「この福祉用具、初めて使ったけど結構よかったよ」とか、福祉用具の使用感を聞くことが多いですね。使ったことがない福祉用具の導入事例をほかの所員から聞くと、使用場面を具体的に想像できるようになり、提案力に繋がります。
    つ:納品前も、製品について確認されているところをよく見ます。
    や:特に、過去に提案したことがない製品は、まず自分で触って構造や使い方を確認しています。そのうえで、使うときに注意していただきたいところなどを把握してから、お届けすることを心がけています。利用者様からの質問にしっかりお答えできるようになれば、導入後も、福祉用具のプロとして安心してご相談いただけると思います。

    20260114 007 L2022050 L2025096 600x401 - 対談企画「chao!」 津営業所・山下さん&津田さん編

     

    学びと経験で上を目指して

    つ:目標は、自分で担当を持ったときに利用者様やご家族から「助かったよ」って言っていただける人になることです。そのためにも今は先輩をサポートする中で学んで、実践して、所員の皆さんにアドバイスをもらって、営業としての対応を身に付けていきたいです。
    や:僕は、所員みんなで津営業所全体の対応力を高めていきたいです。「対応力」とは、利用者様から信頼されることだと思っています。若いメンバーが多いですが、日々の業務を通じて経験値が積み重なってきましたし、一つひとつの対応を丁寧にして、「この人・この会社なら安心して任せられる」と思っていただけるようにしていきたいです。
    そうした対応を続けることで、レンタル事業部内の売上1位も目指せる段階に来ていると思っています。今は津田さんもサポートという形で入ってくれていますし、営業所として、情報共有や協力体制を活かしていきたいですね。



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