グループ内の各拠点で頑張る社員の対談企画「chao!」。
今回は、レンタル事業部 アシスティブプロダクツ課 鈴鹿営業所で働く新開さんと川村さんの対談です。
(過去の記事はこちらから)

―この4月で新卒入社3年目になる同期同士ですが、お互いどんな印象ですか?
新開(以下、し)川村くんは真面目やな。全部きっちりやろうとしてて。私は、やることを最低限こなしていっている感じやから、ちゃんとしとるなって思う。
川村(以下、か)でも、僕から見たら、新開さんはしっかりしてるよ。効率いいなって思っとる。まぁ、僕らは根が真面目やでな(笑)
し そうやな、そういうことにしとこう(笑)
か それに、お互いに働きやすくなるように、営業所内で意見をはっきり言うところも一緒かな。
し 先輩とかでも関係なしで言うなぁ。すぐ変わるかは別として、まずは、周りの人に「自分はこう思ってる」ってことを知っておいてもらう。そうすると関わり方がいい方向にちょっと変わってくるかなって。
―意見を挙げるには、職場の話しやすさがないと難しいと思いますが、鈴鹿営業所の雰囲気はどうですか?
し 他の営業所と比べると、20代の方が多いのかな?
か 確かに。雰囲気のことはあまり気にしたことはないけど、今きちんと話せているから、きっと話しやすいんだと思います!

―鈴鹿営業所・所長から「2人ともとても活動的。どんなことを考えて仕事をしているか聞いてみたい」と伺っています。
し 私は仕事とプライベートは本当に分けたいと思っていて、「いかに効率よく仕事をして定時に帰るか」を考えています。その中でも、居宅訪問では、なるべく対面でお話するようにしています。雑談をするだけでもその後いい関係が続けられるし、タイミングが合うと依頼をいただけたり、「ちょうど電話しようと思っとった」ってケアマネジャーさんから連絡してもらう手間が省けたりして、話がスムーズに進むのでお互いにいいことがありますね。
か 確かに、新開さんの言う通り、対面の方がいいですね。自分の仕事を減らすことにもつながると思っていて。例えば、「実は利用者さんが入院・退院をしている」っていう情報を、ケアマネジャーさんが担当者の僕らの顔を見てパッと思い出してもらったら、ご自宅でお借りいただいている福祉用具はどうするのかをその場で確認できたり、後から必要になる事務処理の準備が前もってできたりするんです。電話やとここまで聞けへんよな。
し うん。ケアマネジャーさんも、直接聞いた方が話しやすいっていう人もいると思う。
―「若手社員」といわれる中で後輩もいるとのことですが、おふたりはどんな関わり方をしていますか?
か ああしよう、こうしようって教えるより、聞き出す方が多いかな。
し 確かに。話をすることがあったら、最後に「最近どう?」「分からんことない?」とか、聞くようにしとるな。仕事のやり方とか利用者様・ケアマネジャー様との関わり方は後輩なりに見つけてきてると思うから、「こっちの方がいいよ!」って考えの押し付けみたいにならないようにしてます。
か 行き詰まるところ、やりにくさを感じるところは人によると思うから、「最近どう?」って聞いて本人の意見を尊重しつつ、僕も新開さんも「僕らはこうしとるよ」って経験を紹介するような感じでアドバイスをするようにしてます。まずは本人の現状を聞いて、必要があればアドバイスするような関わり方を意識してるかな。本人が状況を口にすることで整理もできると思います。
―今後の目標を教えてください。
か 営業所では、お互いが意見し合いながら、みんなが納得して働きやすいようにチームづくりができたらいいかな。
し それに、営業所の目標は営業成績1位。そのために、所員同士で情報共有や居宅訪問に同行して学んだりしています。
か これまで以上にコミュニケーションを多く取ってお互いに高め合っていきたいな。
し うんうん。営業社員としては、結果とか売上って数字に意識が向きがちやけど、第1優先は利用者様。「数字を取らな!」って焦って仕事が雑になったら意味がない。
か 逆に、きちんとやることをやっておけば、ケアマネジャーさんから依頼や相談をしていただけるってことやな。
し そう。いいサービスを提供できるように、丁寧な仕事をしていきたいです。
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